1時間目の始まる前の時間に、学校へ。 のんのことではなく、私。
今日の1時間目は、運動会で踊る地元の「音頭」の練習だ。 全学年児童が校庭で、実際の踊るフォーメーションになって練習する。
毎年、運動会では地元の名前を掲げた「音頭」を踊ることになっていて、 地元の振り付け師さん(踊りの○○会とやら)たちがいらして、 子どもたちに指導してくれる。 また、運動会のその演目の時には、保護者や来賓、先生方 皆さん参加してください、ということになっている。
…というわけで、今日の練習も「保護者の皆様ご参加ください」という 手紙がきた。
・・・が。 こんな炎天下、しかも9時前から保護者なんて、誰も来やしない。 参加しているのは役員のみ。とほほ。でも仕方ない。
のんの方を見るが、のんはちっとも私の方を見ない。 代わりに他のお子さんが、「のんちゃんママだ!」という顔で 小さく手を振ってくれたりする。 ありがとうね、ありがとうね。
あー、きっとだんだんと、「お母さん、あんまり学校に来ないでよ」 なんて言われるような年頃になるのかしら。 どうかしら。
下校してから、K公園へ。 最近天気の良い日が多くなってきて、 2学期始まったばかりの頃は一時止まっていた「帰ってきたら公園へ」という パターンが復活した。 ただ、家に帰宅するのが15時過ぎ。宿題をして、公園に行くのはすでに16時。
遊ぶのは17時…いや、17時半までか。 私としては17時までが安心なのだが、
「17時半まで遊べる」というお子さんが多くて、 なかなかのんだけ「帰りなさい」と言い難い。
もう少しして、日が落ちるのが早くなった頃、17時までにしたいなぁ。 でもブーブー言うだろうナァ。
帰りの時間に関してもそうなのだが、 最近、のんが特に口答えすることが多くなった。 元来、私が言ったことに対して素直に「はい」と聞くタイプではなかったが 最近は特に「じゃあこう言う時は?」とか 「こうだったらいいんじゃないの」などと色んな事を言って、 自分の要求を通そうとする。
ふふっ。そういう年頃なのね、とは思うけれど、 そんなんで負けて要求を通す親ではないのだ。
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