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Nekomar's Diary

2007年09月07日(金) 台風の登校

明け方目が覚める。
うわぁ。ベランダの朝顔とトマトが倒れている。

6時過ぎても、あまり状況は変わらず。
時折強い風が吹き、時折ザザッと雨が降る。

ニュースを着けると、我が家の最寄り駅では電車が止まっているという。
!!
我が家の最寄りの路線は、かなり長距離を走っているので、
遠い方の区間で「強風のため」と運休することは多いのだが、
我が家のあたりまで止まっているというのは、よほどのことか。

とりあえず、朝ご飯の支度などをしていたら電話が鳴る。
「○○幼稚園の…」
おおっ、むつの幼稚園!連絡網!!
すわ、休園!!

…と思ったら、
「いつも通り(保育が)あるそうです」とのこと。
えええっ。そ、そうなのか。

まぁ、確かに昼には雨も止むと予測されるから、
大変なのは朝だけなんだろうけれど。
しかも、我が家はバス通園だから、あまり大変でもないのだけれど。

のんの方は、昨日手紙をもらった通り、
「判断は各ご家庭にお任せ」だ。

うーーん。

とりあえず、いつも通りの時間に待ち合わせの場所に行って、決めることに。
朝いつも一緒に行っている、Yちゃんのお母さんも、Kくんのお母さんも
出てきていて、「どうする?」と相談。

なにより、やはり、子どもたちだけでは危険の回避も出来ないだろう、と
いうことで、私たちがついて登校することに。

我が家はむつを送り出してからでないと行かれないので、
待ち合わせ場所のマンションのロビーで待っていてもらうことにした。

むつをバスに乗せ、急いで待ち合わせ場所に向かい、
のんたち、小学生4人を連れて、Yちゃんのお母さんと私がついて歩く。
のんにはランドセルまですっぽり覆うレインコートを着せた。

ただ…歩き始めてみると、さほどでもない。
いつもより、ちょっと風が強いかな?くらい。
かなり台風も遠のいて、影響も弱くなっているのか。

ただ、途中でやはり、木の倒れている道などがあった。
ああ、こう言うところが危ないんだなぁ。
子どもだったら、わざわざ近づいてしまいそうだものなぁ。

道々、小学校の子に会う。
「各ご家庭の判断」が、実に様々で面白い。
特にレインコートも長靴もなにもなく、ごく普通に登校しているお子さん。
門の前まで、車で送ってきてもらっているお子さん。

私たちは無事に学校まで見送って、家に戻る。
ああ、長い朝だった。

帰りはまったく雨も止んでいて、雲も切れ、太陽が。
風は吹いているけれど、湿度も高くて暑いくらい。

傘を邪魔そうに杖にしながら、のんが帰ってきた。お疲れさま!


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