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Nekomar's Diary

2007年08月21日(火) 小さな事件

のん、今日も引き続き、プール。
のんのプールの間に私たちも、公営のプールに行ってしまおうか、とも
考えたのだが、さすがにそれは可哀想かなぁ。

というわけで、
今日はむつと図書館へ。
のんがプールから帰宅するまでだから、1時間半ほどだけれど、
2人で紙芝居を見たり、本を読んだりするには充分。
涼しいし。わはは。

とにかく、暑い東京地方。

のんが帰宅する。

…と。
なにやら大変なことを言い出す、のん。

例のXちゃん、朝はマンションのお友だちのMちゃんやAちゃんと行っている。
帰りは、Mちゃん、Aちゃん、Xちゃん、のんの4人で帰宅することになっている。
それが。
「朝、Xちゃん来ていたはずなのに、
 プールにも入ってこなくて、帰りにもいなかったの」

えええっ?

今日はAちゃんが用事があったので、XちゃんはMちゃんと来たという。
確かに来たのに、着替えている時にXちゃんはいなくって、
プールに入る時間になったのに来なくて、
Mちゃんとのんは「どうしたんだろうね?」と言っていたらしい。

「トイレかな?と思ってさがしたんだけど居なくて、
 仕方ないからMちゃんとふたりで帰ってきた」
と言う。

えっっ。

「そしたら、Mちゃんのママが途中まで買い物で来ていて、
 その話をしたら、先生に言いに行くからって、
 Mちゃんとママが学校に戻ったの」

な、なんか・・・。ドウイウコトだ?
小学校二年生の女の子がひとり、学校に行ったはずなのにいないって…
それは大変なコトじゃないのか?

うーーん。

考えられるのは、なにか忘れ物をしたとか、
気分的にプールに入りたくなくなったとか
そういうことで帰ってしまった?いや、でも……。
そうすると、学校からの道のりをXちゃん一人で帰ったことになる。
それもどうかと思うのだが・・・。

しばらく考えてから、時間を見計らってMちゃんのママに電話してみる。

・・・・・・・・

ああーー!良かった!

結果、Xちゃんは家に戻ってました。
どうやら体温を測っていくのを忘れて、先生に「入れないよ」と言われ、
家に戻ったらしい。

でも、ねぇ……。
子どもたち、プールにXちゃんが入って来なかった時点で、
先生にヒトコト「いませんー」と言えば、
「体温忘れたから帰ったのよ」と言われて話が済んだのに。
Xちゃんを探さなくても済んだし、
Mちゃんのママが青くなって学校に戻らなくても済んだのに。

のんに話をする。
「とにかく、誰か居るはずの子が居なくなったり、
 遊んでいる最中に姿が見えなくなったりしたら、近くの大人に言うのよ」

もしも、もしもなにか事件、事故に巻き込まれていたら…
いや、そんな可能性は万分の一なのだろうけれど、
もしも何かあった時には、やっぱり子どもだけでは対処できないだろう。

今回だって、Mちゃんのママが途中まで出ていなかったら、
そのまま帰ってきて報告するだけだっただろう。

子どもって、そんなもんなんだなぁと思い、
今回のことで、ひとつ覚えてくれたらいいと思う。


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