HOME


Nekomar's Diary

2007年07月03日(火) のんの大冒険

昨日は、1〜3年生の保護者会。そして今日は4〜6年生の保護者会。

なので、私は今日も学校へ。
昨日は受付の設置をして、保護者会に出席して、撤収して帰宅だったのが、
今日は受付の設置、受付、撤収。

今日もむつは、幼稚園のお迎え〜着替えを済ませて、保育所へ。
すっかり保育所好きなむつ、
「きょうも?!きょうもいくの?!」と小躍りする。

いわゆる駅前型託児所、というのだろうか、
ビルの1フロアなのだが、少人数で、とても細かく保育してもらえる。
天気さえ良ければ、公園に遊びに連れていってもらえる。

……困ったことに、むつは今、幼稚園よりも保育所が好き。
毎日でも行きたい、と、鼻息を荒くして言う。

いや、そりゃあね。そうでしょうよ。あははは。


そして今日は。
のんに大冒険をさせてみた。


受付の設置が始まるのは、のんが下校する前。
のんが帰宅する頃、私は学校で受け付けを始めている。

だから、今日はのんにカギを持たせた。
ただ、カギを持たせるのはこれが初めてではない。
どうしても、むつの行事などで間に合わない時など、
カギを開けて入ってもらったことがある。

そして、家に入ってカギを閉める。

宿題を済ませる。おやつを食べる。

そこからが初めての試み。
出かける支度をして、カギをかけて、児童館に行く!!

・・・と。それだけでは心配。
なので、出かける支度が出来たら、私に電話をさせる。
「これから出るよ」と連絡をさせ、
いったん学校に来て、受付にいる私にカギをあずけ、児童館に行く。
(ちなみに位置関係は 自宅------学校--児童館 と言う感じ)

うん、それならまぁ、安心?
その時間帯なら、まだ学校〜自宅の間を、高学年の子が下校しているから、
一人っきりで歩くことはないし、交通指導員さんも出ているはず。

カギを私に預けてから児童館に行くから、持ったまま遊んで…という
心配もない。

そんなに厳重に、と、笑うママさんもいるけれど、
いやいや、それでも私とのんにとっては一大事。大冒険だ。

私は受付の席に着きながら、電話を待つ。
一緒に組んで受付をしている役員のOさんには、予め断っておいたので
「大丈夫?」などと心配してくださる。

…なかなかかかってこないなぁ、と、携帯に目を落としていた時、
着信を知らせるランプが。
「…!はい、もしもし」と出ると、
「○○○○○○です」と、のんがフルネームを名乗った。
あははははは。
いやいや、上等、上等。

「今から学校に行くよ」という、声があどけない。
うんうん、頑張っておいで、などと声をかけて電話を切ったが、
考えてみればのんは毎日学校に行っているのよね。

ほどなく、のんが私のいる受付にやってきた。
良く来たね、と、Oさんがこっそり飴をくれた。
「ありがとうございます」ともらい、児童館に走っていく、のん。


受付の撤収が終わり、のんを児童館に迎えに行き、むつを保育所に迎えに行く。
バタバタと帰宅すると、自宅のカギはきちんと閉まっていて、
電気もきちんと消えていた。

・・・・。ああ、なんか。
いろんなこと、ちゃんと出来るんだなぁ、と親バカながら感動してしまった。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]