HOME


Nekomar's Diary

2007年07月01日(日) チャレンジとのん

のんのやっている、ベネッセの「チャレンジ2年生」。
企業側の努力を感じるしかけが満載である。

例えば、ある月の付録に、タイマーが入っている。
これで、テキストやドリルをしている時間を計るわけである。

着実にテキストやドリルをこなしていくと、
タイマーの液晶の脇にあるパラメーターが溜まっていく。
ある一定のラインまで溜まると、
キャラクターからメールが来たり、ゲームが出来るようになる。

そして、そのさらにあとの月には、「赤ペン先生の問題」なる
月イチのテストを送付すると、
そのタイマーに貼るシールがもらえる。

さらに、ある月にはそれにつけるストラップがもらえる。

・・・。
まぁ、結局もので釣っているわけなのだが、
それにたいして、驚くほどまんまとのっているのが、
我が家ののんである。

「おかあちゃん!こんど、これがもらえるんだって!!ほしい〜っ!!」

えっ。そ、そうなの。じゃあ、がんばってね。

「うん!!がんばって、今月もするよ!!」

赤ペン先生の問題を出すともらえる、ご褒美シールも、彼女の心をくすぐる。

「このシール、16枚ためたら、これをもらうの!」
「これをもらったら、次はどれをもらおうかな〜♪」

私も…かつて、小学生だった頃に少しだけチャレンジをしていたが、
こんなにうまくのらなかった。
「あー、これかぁ」と言う感じだったのは、すでに高学年だったからか。

今月のテキストには、
「(テキスト、ドリルが)全部終わったら開けてみよう!!」
と書かれた、袋が添付してある。

ポチ袋ほどの大きさなので、中身はカードか、シール?
袋自体もキラキラ光っている加工がしてあり、中身がなにか分からない。

のん、興奮。

「これ!!開けちゃダメなんだよ!全部済んでからなんだよ!」

はいはい。そうだね、よかったね。


・・・よく、勧誘のDMにこんな感じの子どもが登場する漫画が載っていて
「あんな子いるかい」とバカにしていたのだが、
まさか我が子がこんなにものりやすいタイプと思わなかった。
こんなにものってくれたら、企業の担当者も考えた甲斐があるってもんだなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]