HOME


Nekomar's Diary

2007年03月24日(土) 私の不在の時のこと

昨日、用があって私は夕方からひとりで外出することになった。
父ちゃんには仕事から早めに帰ってきてもらった。

帰宅した父ちゃんが2人を連れ出してくれた。
のん&むつ、父ちゃんの3人で
「どこに行こうかー?」
「じてんしゃでいこう!」
などと、賑やかに出かけていくのを見送り、
私は一人で支度をしてカギを閉め、出かけた。

帰宅したのは、21時近くだったので、子どもたちは寝ていた。

仕事をしているわけではないので、
こういうコトは、本当に珍しい。
去年の、のんの保護者の謝恩会の時や、祖母の通夜の時くらいか。


朝、起きてきたのんとむつ。
堰を切ったように、昨日の様子を話す。

どうやら、ちょっと遠い公園までそれぞれの自転車を漕いでいき、
遊んでから、ファミリーレストランで食事をして帰ってきたらしい。
帰宅してからはTVを見たという。

「きのうね!すっごーーーい、おいしいもの たべちゃった!」と、むつ。
「グラタンかなー? とおもうとね!! したに、ごはんがはいってるの!!」

えっと・・・。そ、それは、ドリアのこと?
というか、ドリアっていつも食べるじゃない…?

のんもはりきって説明する。
「ピザをたのんでね、1枚はお父ちゃんにあげて、あとは全部食べちゃった!」
「海賊の手がブランコになってる公園あるでしょう、
 あそこまで行ったの!!」

それはそれは。楽しかったねぇ、良かったねぇ。



 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]