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Nekomar's Diary

2007年01月19日(金) むつ歯医者

のんが下校する。
5時間の日、それも金曜日だと、
週末の荷物を持ち帰ったり、いろいろ支度が長引くのか
家に着くのは15時、遅いと15時半近くなる。

そこから手洗い、うがいをして、
今日のことを一通り話して、おやつを食べて、
宿題をして…となると、すぐに16時。

「○○やって遊ぼう〜!」
と言い出す頃には、むつをは医者に連れて行かないとならない時刻だ。

あーあ。
気持ちは分かるが、のん、不機嫌になり過ぎ。
「家で待ってる」
と言う。

1年生だし、帰る時間がハッキリしていれば、
30分〜1時間くらいは留守番をさせても…とも思うが、
今までの診察経験で行くと、混んでいたり前の人の治療が長引いたりすると
軽く1時間以上かかったりすることもあるので、
のん一人を置いていく気には、とうていならない。

それより、なにより、
のんが歯医者に通っていた時には、
むつはついてきてくれていたじゃないか。

どうものん、最近ワガママである。

「このくらいまで要求しても大丈夫」とか
「このくらいのことは怒られない」と思っていてのことか、
はたまた全く考えていないのか。


結局、なんだかんだいいつつ、3人で。
でも行けば行ったで
「あ!今日はこの本読むんだ〜♪」
とか楽しそうにしているクセに。

のんはいつもそうだ。


むつの歯の治療、回数を重ねてきて、だいぶ進んできた。
本人も慣れてきた……のかな?
だいぶ長い時間ガマンが出来るようになってきて、
先生にも助手の方にも褒められる。
得意気に診察台から降りてくる、むつ。

そして、むつは今度の日曜日に5歳になる。
「もう5さいだもの!」
のことばが、呪文のように効き目があるらしい。


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