| 2006年12月31日(日) |
大掃除、大晦日。そして一年の感謝。 |
さぁ!大掃除! 午前中9時にはじめようね、と言うと、 9時までびっちり遊ぼうとする我が子たち。 子どもって、そんなもんか。
まずはそれぞれの机の中のものを片づけさせる。 要るもの、要らないものを分けて、いらないものはここに入れなさい、と 袋を渡す。
子どもたちがそれをしている間に、私は近くのスーパーに、最後の買い物。 明日実家に持っていくお年賀を買いに。
1時間弱して帰ってみると、 のんのところはほどほどに片づいているのだが、 むつのところは台風がきて、中身が全部巻き上げられたかのような惨状。
どどど、どうしたのよ。
とにかく全部出して、途方に暮れてしまったらしい。 私が笑っていると、 「いま かたづけてるの!!」 と怒られた。
軽く昼ご飯を済ませて、むつの机の片づけを手伝って。 今度は子どもたち、あちこち拭き掃除。 私は台所の掃除。
棚とかイスとか、なんでも拭いてご覧、と、 使い捨ての掃除用具を渡し、子どもたちに任せる。 去年もこんな感じでさせたのだが、 これもずいぶん1年で成長した。
むつは、「ようちえんでもこうやって、ちた(した)の!」と、 床磨きをはじめてくれる。 「あっ!すごい!きれいになった!!」 などとヒトコトいおうものなら、のんも加わって2人でフローリング磨き。
すごいすごい。
一段落したところで、「大晦日だからね」と、 父ちゃんが2人を連れ出して、お菓子を買って帰ってくる。 普段、食事がはいらなくなるから、とあまりお菓子を食べさせないのだが、 「今日は特別」とみんなでおやつ。
夜も遅くまで起きていて良いんだよ、と言う話に のんもむつも目を輝かせる。 「おおみしょかは、おそうじもちて、おやつもあって、ねなくてよくて すごいたのしい!!」と、むつ。 「毎日大晦日なら良いのに!」と、のん。
夜はお蕎麦を食べる。のんもむつも毎年楽しみにしている、天ぷら蕎麦。
その後は家族でゲーム大会。 私の「もう寝なさーい!」が出ないので、のんは時計を見るたびに 笑いがこらえきれない。 「まだいいんだって!」と、くっくと笑う。
ああ、今年も全員元気な年越し。ありがたいこと。
のんが1年生になった今年。 小学生の生活が入って、振り回された感じの春。 やっとペースが掴めてきたのは秋以降か。
むつ幼稚園の役員も引き受けて、 特に行事の多い秋頃は、連日、学校か幼稚園に通うように行っていた私。
毎年のことだけれど、めまぐるしく過ぎた1年。 来年は、どんな年かしら。 少しは落ちついて過ごせるかしら。
今年も、こちらのWeb日記を見てくださいました 皆様に、心から感謝します。 毎年のことですが、皆様が元気でありますように。 心が元気でありますように。
すべての人が、心穏やかに新しい年を迎えられますように。 ありがとうございました。
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