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Nekomar's Diary

2006年12月28日(木) 実家にて3日目〜ちょっと愚痴

今回の実家の二泊三日、のんはなんだかやたらに甘える。ぐずる。

トランプやDSで遊ぶのだが、自分が負けそうになると
ぐずり出す。
昨夜のトランプでは、普段、のんが絶対的な自信のある
神経衰弱をしたのだが、
ちょっとしたタイミングの悪さで、途中まで1組もとれなかったら
泣き出してしまった。

「泣くならやらないよ!」と私が言い放つのだが、
ばあちゃんが「まあまあ」ととりなす。

のん、このばあちゃんの甘やかしを読んで、そう言う態度に出ている、と
私は思う。
だから余計に腹が立つ。
自分がぐずると、何とかしてもらえると思っている。

だめだ、そんなことじゃ。
と、私が怒ると、
ばあちゃんに私が怒られる構図。

なんだなんだ。つまらないぞ。
もう来ないぞ、こんな実家。

などとひとりで鼻息を荒くしてみるのだが、
のんとむつはばあちゃんのお家が大好きで、
ばあちゃんは(もちろんじいちゃんも)なんといっても
のんとむつが来るのを楽しみにしているから、
私が怒ると、私だけが悪者になる。

なんだなんだ。


公園に行って遊ぶにしても、
普段ならのんとむつでよく遊ぶのに、
ばあちゃんと一緒だと「ばあちゃん、これやって、あれやって」となる。

年齢も年齢なので、ばあちゃんが大変になる。

「そんなにやらせちゃ、ダメ!」というと、
「じゃあアンタやってあげなさいよ」「見てあげてよ」と
ばあちゃんに言われ、
結局私が遊んでやったり、見てやったり、
何か運んだり、いろいろと動くことになる。

なんだなんだ。

あー、もうくたびれた!やめやめ、帰ろう!
というところで、自宅に帰ることに。

でも帰り際、「よく来てくれたね、ありがとう」「またね」などと言われ、
ホロリとして、
ああ、また休みになったら連れてこよう、などと思ったりするのだ。

あーあ。


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