金曜日は読み聞かせの日。 今日私は当番なので、むつを見送りながら学校へ。
どうも最近、園バスが遅れ気味なために、この時間がとても慌ただしい。 金曜日だけ、むつを自転車で送っていくか、 違うバス停にするか……?
ほとんど長距離走のように走って学校へ行く。
昨日、あんなふうに遊びの誘いを断ってしまったので、 のんはなにか言われるだろうか、とか、 Nちゃんは何か言うだろうか、などという考えが、 チラリと頭をかすめたのだが、当然のように取り越し苦労。
Nちゃん、私の顔を見て、「なに読むのー!」と走ってきた。 ま、そんなもんなんだろう。 (ちなみに読み聞かせた本はほんだなに。)
本読みも、早いものでもう半年。 だんだんに、メンバーのママさんの役割も固まってきて、良い感じ。 ただ、「やっぱり忙しいから…」や、「上の子の受験で…」などで 辞めてしまう方がいるのは、仕方がないこととはいえ残念。
ここ数日、のんとむつが非常によく遊ぶ、良い雰囲気…ということを 先日日記に書いていたら、またひどいケンカになった。
むつも負けずに達者なことを言うし、 押したり、叩いたり、つねったり、大変なことになる。
あんまりひどいので、両方をガンガンガンッ!!!!と怒って、 その後私もものすごく不機嫌な態度を取り、 何を言われてもろくに動かなかったら、 なにやら2人がとても大人しくなった。
世界にたった2人で取りのこされた子どものように、 なにやら協力して過ごし、 「・・・バスごっこでもしようか」 などと、遊び始める。
なんだなんだ。
ということは、最初から怒らないでいればいいのか? いや、でもそれだと私が「この状態はいけない」と思っていることが示せない。 いや、でもそれは無理に示すことではないのか?
金曜日なので、夕方父ちゃんの帰宅を待って、ショッピングモールに行き、 そのまま夕食を済ませることにした。
夕飯がすんだ後、お店を見たり、食料品のコーナーで試食をして 買い物をしたり。 むつ、あまりにも楽しくて、真っ直ぐに歩けないほど。
昼間怒りすぎて疲れたので、私も子どもと一緒になってはしゃいで楽しむ。
いつも「さあ、もう帰って寝ないと」と言い出す私が いつまでも遊んでいて、「今度は本屋に行こう」などと言い出すので、 のんも「お母ちゃん子どもみたい!!」とはしゃぐ。
私が楽しくしていれば、子どもも楽しい。 ………と、いうのは良くわかっている。当たり前のことだけど。
でも、怒らなければいけない時は、あるのよね。たぶん。
|