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Nekomar's Diary

2006年11月10日(金) 怒った後

金曜日は読み聞かせの日。
今日私は当番なので、むつを見送りながら学校へ。

どうも最近、園バスが遅れ気味なために、この時間がとても慌ただしい。
金曜日だけ、むつを自転車で送っていくか、
違うバス停にするか……?

ほとんど長距離走のように走って学校へ行く。

昨日、あんなふうに遊びの誘いを断ってしまったので、
のんはなにか言われるだろうか、とか、
Nちゃんは何か言うだろうか、などという考えが、
チラリと頭をかすめたのだが、当然のように取り越し苦労。

Nちゃん、私の顔を見て、「なに読むのー!」と走ってきた。
ま、そんなもんなんだろう。
(ちなみに読み聞かせた本はほんだなに。)

本読みも、早いものでもう半年。
だんだんに、メンバーのママさんの役割も固まってきて、良い感じ。
ただ、「やっぱり忙しいから…」や、「上の子の受験で…」などで
辞めてしまう方がいるのは、仕方がないこととはいえ残念。


ここ数日、のんとむつが非常によく遊ぶ、良い雰囲気…ということを
先日日記に書いていたら、またひどいケンカになった。

むつも負けずに達者なことを言うし、
押したり、叩いたり、つねったり、大変なことになる。

あんまりひどいので、両方をガンガンガンッ!!!!と怒って、
その後私もものすごく不機嫌な態度を取り、
何を言われてもろくに動かなかったら、
なにやら2人がとても大人しくなった。

世界にたった2人で取りのこされた子どものように、
なにやら協力して過ごし、
「・・・バスごっこでもしようか」
などと、遊び始める。

なんだなんだ。

ということは、最初から怒らないでいればいいのか?
いや、でもそれだと私が「この状態はいけない」と思っていることが示せない。
いや、でもそれは無理に示すことではないのか?


金曜日なので、夕方父ちゃんの帰宅を待って、ショッピングモールに行き、
そのまま夕食を済ませることにした。

夕飯がすんだ後、お店を見たり、食料品のコーナーで試食をして
買い物をしたり。
むつ、あまりにも楽しくて、真っ直ぐに歩けないほど。

昼間怒りすぎて疲れたので、私も子どもと一緒になってはしゃいで楽しむ。

いつも「さあ、もう帰って寝ないと」と言い出す私が
いつまでも遊んでいて、「今度は本屋に行こう」などと言い出すので、
のんも「お母ちゃん子どもみたい!!」とはしゃぐ。

私が楽しくしていれば、子どもも楽しい。
………と、いうのは良くわかっている。当たり前のことだけど。


でも、怒らなければいけない時は、あるのよね。たぶん。


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