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Nekomar's Diary

2006年11月04日(土) 気持ちの切り替え

日記に「最近こんな感じで困る」という旨を書くと、
その翌日にはそれが解消されていたり、解決したりすることが多い。

日記に書くほど困る、と言うのは、かなりピークに達しているわけで、
頂点にきたから、後の状況は良くなる一方だからということなのか、
それとも、
日記に書いたことで、私の気分的なものが落ちついたのか、
それとも、
のんとむつがこの日記を密かに見ていて、
「うーん、仕方ないね、勘弁してやるか」
と思っているのか。

そんなわけない。

でも、昨日の荒れた様子はどこへやら、
今日は朝からよく2人で遊ぶ。
のんが優しく接すれば、むつも協力的。

「こうしようか!」と片方が言うと「うん!そうしよう!」となる。
非常に良い感じ。

午前中から、自転車で出かけることに。
…というか、
昼ご飯を食べに、ファミレスまで行くことに。

最初、私が「散歩で歩いていこう」と子どもたちに言っていたのだが、
のんが父ちゃんに「自転車で行きたい」と提案し、
それが通ってしまったところから問題が起きた。

のんの自転車なら、大人の自転車と併走して行かれる。
でも、むつが補助つきで行くには、
父ちゃんか私が徒歩にならないといけない。

のんが自転車を出しているのを見て、当然「むつも」と言いだした。
最初「お母ちゃんの自転車に乗っていきたいな〜♪」などと
言っていたことも忘れて、
むつも、むつもと言って最後には泣き出した。

あらららら。

こんな場面で泣き出すのは、むつはちょっと珍しい。
のんは4歳くらいまでの間、さんざんこんなコトはあったけれど。

泣きながら自転車の後ろに乗せられる、むつ。
私が漕ぐ。
(父ちゃんはのんを見ながら併走)

「ダメな時はだめなのよ、まだ補助つきだからね、
 また今度一緒に散歩しようね」
などと言う話をすると、
「もう言わないでよ!」と怒られた。
なんだいなんだい。

でもファミレスに入る頃には、機嫌良くニコニコして、
食事も楽しくたくさん食べる、むつ。

のんと比べて、性質的に切り替えがうまい…?いや、年齢的なものか……?
うーん、この頃ののん…どうだっただろう。

帰りは公園のハシゴ。
3つの公園を次々に回って、遊んで、
最近で来たパン屋さんでデニッシュパンを買って帰宅。


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