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Nekomar's Diary

2006年09月25日(月) 最近の本

毎日が、飛ぶように過ぎていく。
年度も後半に入り、子どもたちの行事も目白押しの季節になってきた。

しかも今年は幼稚園、小学校とそれぞれなので、
どっちがどっちなのか、今日はどちらが何時になにがあって、
どちらの打ち合わせに行かないといかなくて、
どちらの迎えが何時で……と、だんだんわからなくなってきた。
わははは。

基本的にこの日記は育児日記なので、
私だけの行動に関してはあまり書かないのだが、
午前はむつの方で役員の説明会、午後はのんの方で打ち合わせ…
などと言う日もでてきて、ナニガナニヤラ。

来年こそは、のんびり過ごそう。


基本的に幼稚園も学校も、
今のところは、子どもたちが居る時間帯に集まることは
そうそう無いので助かっている。

そんなわけで、子どもたちが2人そろう時間になると、ホッとする。


最近、定期的に本を借りに行くのが習慣になって、
ほぼ2週間に一度、5〜10冊の本を借りてくる。
できれば毎回子どもたちも一緒に行って、選ばせてあげたいのだが、
そうもいかなかったりするので、
私が季節にあった本や、今の興味にあった本を選んで借りてくる。

のんはけっこう、なんでも楽しんでよく読んでくれる。
むつは、なんでも「読んで」と関心を持ってくれる。

のんはリクエストもしてくれるようになった。
「今度は○○のことが書いてあるのが読みたい」
「この続きがあったら借りてきて」
などなど。

よろこんで!

最近ののんのリクエストは、「妖怪の本」。
あははははは。

なにがきっかけだか、「おばけ」特に日本古来のおばけに興味を持ったらしい。
からかさおばけとか、大入道とかが出てくる
「お化けのお化け屋敷」
(川端誠著。残念ながら廃刊らしく、アマゾンでの紹介がありませんでした…)
を読んだら、大うけ。

その後「こういうのがもっと出てくる本を」と言われたので、
これは!と、水木しげる氏の「妖怪大百科」を探してきた。
私が子どもの頃に見たのとは違うシリーズだけれど、
私にとって、妖怪大百科はバイブルだったなぁ、などと思いつつ。

のん、見開きで大きく妖怪が紹介されているページは見ていたが、
それ以外の読み物は未だちょっと難しかったらしい。
ちっ。

それでは、もう少し易しいものの方が良いのか…。

試行錯誤しながら、借りてくるのもまた楽しみである。


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