毎日が、飛ぶように過ぎていく。 年度も後半に入り、子どもたちの行事も目白押しの季節になってきた。
しかも今年は幼稚園、小学校とそれぞれなので、 どっちがどっちなのか、今日はどちらが何時になにがあって、 どちらの打ち合わせに行かないといかなくて、 どちらの迎えが何時で……と、だんだんわからなくなってきた。 わははは。
基本的にこの日記は育児日記なので、 私だけの行動に関してはあまり書かないのだが、 午前はむつの方で役員の説明会、午後はのんの方で打ち合わせ… などと言う日もでてきて、ナニガナニヤラ。
来年こそは、のんびり過ごそう。
基本的に幼稚園も学校も、 今のところは、子どもたちが居る時間帯に集まることは そうそう無いので助かっている。
そんなわけで、子どもたちが2人そろう時間になると、ホッとする。
最近、定期的に本を借りに行くのが習慣になって、 ほぼ2週間に一度、5〜10冊の本を借りてくる。 できれば毎回子どもたちも一緒に行って、選ばせてあげたいのだが、 そうもいかなかったりするので、 私が季節にあった本や、今の興味にあった本を選んで借りてくる。
のんはけっこう、なんでも楽しんでよく読んでくれる。 むつは、なんでも「読んで」と関心を持ってくれる。
のんはリクエストもしてくれるようになった。 「今度は○○のことが書いてあるのが読みたい」 「この続きがあったら借りてきて」 などなど。
よろこんで!
最近ののんのリクエストは、「妖怪の本」。 あははははは。
なにがきっかけだか、「おばけ」特に日本古来のおばけに興味を持ったらしい。 からかさおばけとか、大入道とかが出てくる 「お化けのお化け屋敷」 (川端誠著。残念ながら廃刊らしく、アマゾンでの紹介がありませんでした…) を読んだら、大うけ。
その後「こういうのがもっと出てくる本を」と言われたので、 これは!と、水木しげる氏の「妖怪大百科」を探してきた。 私が子どもの頃に見たのとは違うシリーズだけれど、 私にとって、妖怪大百科はバイブルだったなぁ、などと思いつつ。
のん、見開きで大きく妖怪が紹介されているページは見ていたが、 それ以外の読み物は未だちょっと難しかったらしい。 ちっ。
それでは、もう少し易しいものの方が良いのか…。
試行錯誤しながら、借りてくるのもまた楽しみである。
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