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Nekomar's Diary

2006年09月21日(木) 熱下がる/オシロイバナ

むつ、明け方はまだ熱く、38度あった。
7時頃には37.3度まで下がり、
9時過ぎには36度まで下がった!!

やったーー!!

嗚呼、長かったなぁ。…と言っても、3日間か。

とりあえず、薬は今朝までだったのと、熱が今後どうなるかわからないので
今日も病院へ。
熱が下がった時点でむつは気分も良いらしい。
「いまからようちえんいく」と言い出すので、
いや、明日にしてね、とたのむ。

いいなぁ。幼稚園好きなのか。
ちなみに私は…ま、いいや。

病院では、喉の腫れもひいているので大丈夫でしょうとのこと。
ただ、咳が出るので気管支の薬だけもらうことに。

行き帰りも、一昨日とまるで様子が違う。
病院から調剤薬局までの20mほどの道を、跳ねるように歩く。
ああ、元気になったね。


元気になったらなったで、家で困る。
のんがいない家は、ツマラナイらしい。

私も一所懸命相手をして、絵本を読んだり、ストロー笛を作ってみたり
いろいろするのだが、のんには及ばないらしい。ちっ。

その当の本人、のんは学校から帰ると、
「今日ね!オシロイバナとりにいくの!行ってイイ?!」と興奮している。

どうやら、明日、生活科の授業でオシロイバナなど、季節の花から
色を出すようなことをするらしい。
「オシロイバナがあったら摘んできてね」と先生がおっしゃったという。
同じマンションのお友だち、
Aちゃん、Mちゃん、のんで、マンションの裏手にあるオシロイバナを
取りにいくことになり、AちゃんとMちゃんのママが一緒に行ってくれる、と言う。

あらららら。Mちゃんのママに電話する。
むつが熱を出しているのも知っていて、快くのんを連れていってくれるという。
ありがたい、ありがたい。
その後、良かったらMちゃんのおうちに遊びに来て、と言われるのん。

やったーー!!と大はりきりの、のん。

・・・そして、せっかく待っていたのに……の、むつ。
花を入れるためのビニール袋を持たせると、もの凄い勢いで
バタバタと玄関から出ていったのんを見送り、
また布団に戻る、むつと私。
何となくゴロゴロしながら、
「ひとりかえってきたけど、また、びゅーっと いなくなったね」
などと言う感想を述べる、むつ。

うん。あなたのお姉ちゃんは嵐のようだね。


のんは夕方までたっぷりMちゃん宅で遊ばせてもらって、
お友だちに送ってもらって帰宅した。
ビニール袋にぎっしりの、オシロイバナ。
黄色、朱色、紫と色もとりどりである。

「これ、みんーーーなに3色ずつあるの!」という。
37人のクラスメイト、全員分取ったのだという。
ええーーーーっ。す、すげぇ。


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