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Nekomar's Diary

2006年09月08日(金) のん、ついに不調

金曜日はのんたち1年生の読み聞かせの日。
今回私は子どもたちを座らせる、補助の当番なので、
むつの園バスを見送った足でそのまま学校へ。

すでに他のママさんは到着していて、
そろそろ子どもたちを座らせましょうか、と言う時間。
「はい、本を読むよ〜,座ってね〜」
と声をかけ始めたら、
のんがふらふらと私に近寄ってきた。

え?なんだなんだ?
どうした??
「・・・・・・きもちわるい・・・。」

ええーー!
熱は…?うーーーん、ちょっと熱っぽい感じもするけれど…
高熱、と言う感じではない。
どうするか。
吐きそう?と聞くと、そうでもないという。

うーーーん。
とりあえず、本読みが終わったら保健室に行こうか、座れる?と聞くと
すんなりとみんなの輪の中に入った。

本読みが始まる。
(ほんだなにUPしてあります)

先週、私は当番ではなかったので参加しなかったのだが、
どうやら子どもたち、2学期になってから今ひとつ落ちついていない感じ。
「本を読みにくる」という状態に慣れてしまって、緊張感が今ひとつなのか。
夏休みの延長で、まだ雰囲気が出来ていないのか。

来週は私が読む番。うーん、これはどうもっていくかなぁ。

・・・と。ほどなく読み聞かせが終わったところで、
のんがまたふらふらと私のところにくる。
「きもちわるい、あたまもいたい」と言う。

・・・まぁ。確かに、昨夜は「つかれた」などと7時前に寝てしまった。
具合が悪い前兆だったかとも思える。
しばらくのんの顔色を見て、座ってしばらく居られると思う?
先生の話を聞ける?などといろいろ聞いたのだが、
どうにも元気な返事が返ってこない。

・・・これはもう、決断しますか!

担任の先生にそのまま事情を話して、のんを連れて帰る。
とほほ。
のんの代わりにランドセルを持ち、金曜日なので上履きなども持って。

本人、どうも朝から調子が悪かった、と言う。
「でも学校に行ったら治るかなと思ったら、もっと気持ち悪くなったの」
という。
そうか。うん、普段充分元気で、学校も好きなんだものね。

連れ帰ったのん、ばったり寝てしまう。
途中1度、お茶を飲みたいと起きたが、
結局家に着いた9時頃から、13時過ぎまで寝てしまい、
ちょっとすっきりした顔で起きてきた。
気持ち悪いのはなくなったけれど、食欲は無いというので、
15時頃にお蕎麦を少し食べさせる。

熱はない。
今夜の様子によって、明日病院に行くかどうか考えよう。


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