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Nekomar's Diary

2006年07月12日(水) 誰よりも元気

のん、元気に登校!!
いつものお友だちとの朝の待ち合わせ場所に行くと、
「のんちゃん!もう大丈夫なのー?!」
などと声をかけられ、
「イェーイ!」
とポーズを作って答える、のん。

そ、そう言うキャラクターだったっけ?
…というか、「イェーイ」ってのもどうよ?

とりあえず、元気に行く後ろ姿を見送って………あ!!
しまった!!月曜日から休んだんだから、上履き!!

すでにかなり遠くまで行ってしまっている。
走って家に戻り、走り出て、のんを追いかける。
上履きを渡して、むつの為に走って帰る。

朝の約10分ほどの疾走。
ああ、普段鍛えておいて良かった。


本日から、むつは午前保育。11時に帰ってくる。
一緒に昼ご飯を食べて、のんの下校時刻をまち、学校に迎えに行く。

今日は幼稚園の保護者会。
開始時刻がちょうど学校の下校時刻に重なるので、
のんを校門のところで捕まえて、自転車に乗せて、幼稚園に行くことになった。
当然、保護者会は30分ほどの遅刻となる。

最初、のんにカギを持たせて一人で留守番させようかとも思った。
同じマンションのお友だちのママにお願いしておいて、
家にはいるところまで見届けてもらい、
1時間ほどで戻ってくるようにして……と、思ったのだが、
のん本人が「どうしてもイヤ」と言う。

うーーーん・・・。
「イヤ」ではすまない場合もあるんだけどなぁ・・・。
ただ、今回の保護者会の予定される内容と、
のんの体調と、本人の意向と、
いろいろ考えて、結局のんを連れて遅刻していく方を選んだ。

まぁ…、そのうち、「一人で待ってるから」などと言うようになるんだろう。
「一緒に行きたい」と言っているうちが花、ということにしておこう。

そんなわけで、のんとむつを連れて幼稚園。
幼稚園の保護者会では、保護者が保育室で懇談中は
子どもたちは園庭で遊んで良いことになっている。

昨日まで具合が悪くて(正確には発熱は月曜日までだが)
学校を休んでいたのだし、あなたは小学生なのだからあまり遊ばずに、
大人しくしてなさいよ・・・と、とりあえずはのんに言ったのだが、
保育室の窓からちらりと覗くと、大型遊具の上で「我がもの」のように
立ちはだかり、どの園児よりもメインで遊んでいるらしき、のんの姿が。

・・・・。

見なかったことにしよう。


帰宅して、3人でシャワーを浴びる。
「ほらー、うんていやってマメができちゃったよ!」と掌を見せる、のん。
「え?今日?学校で?」と聞くと、
「ううん、幼稚園で。」

・・・。
マメができるほど・・・。

聞かなかったことにしよう。


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