のん、元気に登校!! いつものお友だちとの朝の待ち合わせ場所に行くと、 「のんちゃん!もう大丈夫なのー?!」 などと声をかけられ、 「イェーイ!」 とポーズを作って答える、のん。
そ、そう言うキャラクターだったっけ? …というか、「イェーイ」ってのもどうよ?
とりあえず、元気に行く後ろ姿を見送って………あ!! しまった!!月曜日から休んだんだから、上履き!!
すでにかなり遠くまで行ってしまっている。 走って家に戻り、走り出て、のんを追いかける。 上履きを渡して、むつの為に走って帰る。
朝の約10分ほどの疾走。 ああ、普段鍛えておいて良かった。
本日から、むつは午前保育。11時に帰ってくる。 一緒に昼ご飯を食べて、のんの下校時刻をまち、学校に迎えに行く。
今日は幼稚園の保護者会。 開始時刻がちょうど学校の下校時刻に重なるので、 のんを校門のところで捕まえて、自転車に乗せて、幼稚園に行くことになった。 当然、保護者会は30分ほどの遅刻となる。
最初、のんにカギを持たせて一人で留守番させようかとも思った。 同じマンションのお友だちのママにお願いしておいて、 家にはいるところまで見届けてもらい、 1時間ほどで戻ってくるようにして……と、思ったのだが、 のん本人が「どうしてもイヤ」と言う。
うーーーん・・・。 「イヤ」ではすまない場合もあるんだけどなぁ・・・。 ただ、今回の保護者会の予定される内容と、 のんの体調と、本人の意向と、 いろいろ考えて、結局のんを連れて遅刻していく方を選んだ。
まぁ…、そのうち、「一人で待ってるから」などと言うようになるんだろう。 「一緒に行きたい」と言っているうちが花、ということにしておこう。
そんなわけで、のんとむつを連れて幼稚園。 幼稚園の保護者会では、保護者が保育室で懇談中は 子どもたちは園庭で遊んで良いことになっている。
昨日まで具合が悪くて(正確には発熱は月曜日までだが) 学校を休んでいたのだし、あなたは小学生なのだからあまり遊ばずに、 大人しくしてなさいよ・・・と、とりあえずはのんに言ったのだが、 保育室の窓からちらりと覗くと、大型遊具の上で「我がもの」のように 立ちはだかり、どの園児よりもメインで遊んでいるらしき、のんの姿が。
・・・・。
見なかったことにしよう。
帰宅して、3人でシャワーを浴びる。 「ほらー、うんていやってマメができちゃったよ!」と掌を見せる、のん。 「え?今日?学校で?」と聞くと、 「ううん、幼稚園で。」
・・・。 マメができるほど・・・。
聞かなかったことにしよう。
|