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Nekomar's Diary

2006年04月17日(月) のん、初給食

のん、本日は初給食。
小さな巾着袋に、ランチマットとハンカチを入れていくことになっている。

ハンカチは、なにをする為かというと
なんと「口拭き用」だそうである。
最初、説明会でそれを聞いた時、おかしくて思わず笑ってしまった。
先生の冗談かと思ったら、そうではないらしい。

なるほどなぁ〜。みんな、お上品なんだなぁ〜。
うん、でも袖口で拭かれるよりは良いか。


同じマンションの一年生、Mちゃんが今日は風邪でお休み。
朝、欠席届の連絡帳を頼まれた。
「ちゃんと渡すのよ」と念を押す。
・・・まぁ、こういうことはしっかりしているから、大丈夫だろうけれど。


給食があると言うことは、下校時刻は午後になる。
今日はむつが11時降園、
のんが13時下校。

毎日のように、2人ともコロコロ時間が変わるので、
なんだか気分が落ち着かない。

さらに、のんの方もまだ出迎えに出ているので
(のんの希望により、
私はマンションから数歩出たところに立っているだけだが…)
時間も間違えてはいけない。

11時にむつを迎え、食事を済ませ、のんを迎えに出る。
2人が家にそろうと、なにやらホッとする。

お休みしたMちゃんの連絡帳を、お家に届けないとならない。
お見舞いに少しのお菓子を持たせ、ひとりで行かせる。

学校に行き始めて、かなりひとりで歩くことに自信がついたらしい。
するすると支度して「いってきまーす!」と元気に出ていく。

さて、帰ってきてからゆっくり、「今日の給食」の話。
のん曰く。

「コロッケみたいになった魚と、
 キャベツがはさんであるパンと、
 トマトみたいな色のどろっとしたスープがでたよ。
 あと牛乳。
 オレンジを切ったのもあった。」

とのこと。
(…すみません、今度「魚のフライ」という言葉を教えておきます…
いや、食卓にあがったことは何度もあるはずなんですが…)

牛乳、のんは嫌いでほとんど飲まなかった。
練習に、と一時期宅配の牛乳を頼んだ時期もあったが、
結局私のカルシウム補給に終わってしまった。

「でも、学校の牛乳は美味しいんだよ、違うんだよ」と
何日か前から(なかば賭けで)暗示をかけていたのだが、
吉と出たらしい。

「こんな味だったっけ?と思っちゃったよ、ごくごく、全部飲んだ。」

とのこと。
あらーー、良かった。
食事も、残さず食べられたらしい。

良かった、良かった!!明日もがんばってね。


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