| 2006年04月14日(金) |
のんが覚えてくること |
のん、今日は学校で、避難訓練があったという。 「ヘルメット被ったりしたの!」 と、興奮しながら話してくれる。 のんの学校は、防災頭巾ではなく、ヘルメットがひとりにひとつずつ 備え付けてあるのだ。
「あとは?どうしたの?」と聞くと、 「うん、体育館の人は赤階段」と答える。
ん? ああそうか、体育館にいた時に避難が必要になったら、 赤階段から下りなさい、ッてことか?
いや、そうじゃなくて、あとはなにをしたの?と聞くと、 「体育館は、赤階段」と繰り返す。
どうも、何度も先生から言われて「覚えてね」と言われたことが 強烈に頭に残るらしい。
変な話だが、昨日、ギョウ虫検査の検査用品を持ち帰った、のん。 「朝起きたら、お尻にぺったん」 と、何度も先生に言われたらしい。
家に帰ってからも何度も「朝起きたら、お尻ぺったん」と繰り返す。 夕食が終わった時も、 「明日は、朝起きたらお尻ぺったん」
寝る直前も、 「朝起きたら、お尻ぺったん」
あはははは。 それだけ言ったら忘れないわね。
ところが、今日学校で先生が聞いたら、 忘れてトイレに行ってしまったり、まったく検査するのを忘れて 来ていた子がいたという。
「あらーーー。それは困ったねぇ?」と言うと、 「うん、でも、漏らしちゃうよりはずっとイイと思うよ?」 とのんが言う。
あら。 先生がそう言ったの?と聞くと、 「ううん、のんちゃんが今考えたの」 そうか。そうだよね。検査の為に、漏らしちゃったら困る。 お友だちも、そう言ってあげたらきっと安心するね。
本日は、水曜日に決まった幼稚園の役員で、 役員同士の顔合わせ、今後の活動について、それから三役(会長、副会長…)を 決める会合。
天気が良かったので、園までのんは補助なし自転車で。 そろそろ慣れてきて、あまり私の言うことを聞かずに 勢いよく走ってしまうようになってきた。
危ない、危ない。 この時期からが、きっと事故も起こる時期になるのだろう。 抑えめに、抑えめに声をかけて、 度々止まったり、混んでいる道では自転車を押して歩くように指示する。
なかなか、ひとりで乗らせるのも大変。
|