| 2006年03月10日(金) |
最後の「おあずかり」 |
なにやら毎日のように「最後」「最後」と書いていて、 読んでいる方はいささか食傷気味かも知れませんが。
それでも、今日は最後の給食。 来週からは早帰り、午前保育になるので、 14時まで園にいるのは、今日が最後。
そして、のんの大好きな通称「おあずかり」、延長保育も 今日が最後である。
午前中は私も用事があったのだが、 午後は特に用事もない。 普通に、14時にお迎えできるのだが……。
聞くと、「もう最後だから」と、今週はお預かりをするお友だちが多いという。 「のんちゃんもしたかったーーー。」 と、昨日も言われた。
うーん。 延長保育の保育料は別途かかるし、 バスは時間外に運行しないので、直接園まで17時前に迎えに行かねばならない。
どうしよう?
のんに聞いてみる。 「最後に、お預かりしたい?」 「したい!!」即答。
長くみんなと遊べるし、普段学年の違うクラスの先生とも遊べるし、 なによりも(延長保育の)みんなでおやつを食べられる。 楽しいんだろうなぁ。
うん、じゃあお預かりにしようか、と決定。
むつは? むつは、まだあと2年もあるし。 お母ちゃんは家にいるし、普通にバスで帰ってきていいよ、と言ったのだが、 「むつちゃんも、あぢゅかり、ちゅるーーー!!」
・・・そろそろ「サ」行が言えるようになろうよ。
そんなわけで、2人で延長保育。
17時前に迎えに行くと、いつもの通りむつは私を見て飛び出してきて、 のんはちょっと名残惜しそうに出てきた。
雨が降っていたので、 3人で傘をさして、バス停…公営のバスである…まで歩き、バスを待つ。
「お腹が空いた」と言うので、バスで駅まで出て、ちょっとご飯を食べて帰宅。 こんなことも、もう無いんだろうなぁ。
・・・本当は、一日ずつそれぞれがもう二度と無い瞬間なんだけど、 「卒園」なんてことが目の前にあると、 さらにさらに「もう二度と無い」と思ってしまう。
そうそう、 そんなわけで、今日も元気に登園できました、のん。 月曜日には「精勤賞」で、表彰されるらしいです。
|