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Nekomar's Diary

2006年02月18日(土) ビンゴ三昧

      子どもをめぐる事件が起きた後は、
      どうしてもひどく気落ちがする。

      同じ年頃のお子さんをお持ちの方は、多かれ少なかれ
      そうなのではないかと思うのだけど。


昼、少し遠出して外食に行って
ついでに近くのお店で遊んでこよう、という計画があったのだが
朝起きてきた父ちゃんの体調が悪い。
喉が腫れているらしい。熱も。

残念ながら、中止。
「なんでいかないのー」と、残念がる、のん。

「うん、お父ちゃんが具合悪いからね、仕方ないよ」

「そっかーー。・・・じゃ、お父ちゃんの部屋に遊びにいってくる!」

ダッシュで父ちゃんの部屋に行こうとするのんを、「おい」とつかまえる。
わははは。

天気は良かったのだが、
一度でそびれた外に、なんとなく出る気分にならず。

3人でなにしようか・・・。

のんの今月号の「ちゃれんじ」に、簡単な手品のやり方がついていた。
あとは、目の錯覚で違う大きさに見える紙工作など。
嬉々として作って、私やむつに見せびらかす。

むつが欲しがるので、私がむつにメビウスの輪を作ってやった。
真ん中を切ってご覧、とハサミを渡す。
「おおきな わ になったー!!」
と大喜びの子どもたち。

なかなか、単純に喜んでもらって嬉しい。

しばらくそんな感じで遊んでいたが、
そのうちビンゴ大会になる。

自分たちで書いたマス目に数字を入れて、順番に数字を言っていく方式。

むつは数字が満足に書けないから…と、書いてやるつもりでいたら、
「じぶんでかく」
と譲らない。

仕方ないので1〜10まで書いてやり、
それを見ながら、むつは数字を書いていく。

「6」が逆だったり、「4」がどうしても難しかったりした様子だが、
とにかくがんばって書いて、本人は大満足だったらしい。

一度面白いゲームをし始めると、子どもは何度でもやりたがる。
今日はビンゴ三昧。
くたびれて、終わりにしたら夕食後にまた紙を持ってきて、
「おかあちゃん〜、ビンゴしようー」

はいはい。


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