子どもをめぐる事件が起きた後は、 どうしてもひどく気落ちがする。
同じ年頃のお子さんをお持ちの方は、多かれ少なかれ そうなのではないかと思うのだけど。
昼、少し遠出して外食に行って ついでに近くのお店で遊んでこよう、という計画があったのだが 朝起きてきた父ちゃんの体調が悪い。 喉が腫れているらしい。熱も。
残念ながら、中止。 「なんでいかないのー」と、残念がる、のん。
「うん、お父ちゃんが具合悪いからね、仕方ないよ」
「そっかーー。・・・じゃ、お父ちゃんの部屋に遊びにいってくる!」
ダッシュで父ちゃんの部屋に行こうとするのんを、「おい」とつかまえる。 わははは。
天気は良かったのだが、 一度でそびれた外に、なんとなく出る気分にならず。
3人でなにしようか・・・。
のんの今月号の「ちゃれんじ」に、簡単な手品のやり方がついていた。 あとは、目の錯覚で違う大きさに見える紙工作など。 嬉々として作って、私やむつに見せびらかす。
むつが欲しがるので、私がむつにメビウスの輪を作ってやった。 真ん中を切ってご覧、とハサミを渡す。 「おおきな わ になったー!!」 と大喜びの子どもたち。
なかなか、単純に喜んでもらって嬉しい。
しばらくそんな感じで遊んでいたが、 そのうちビンゴ大会になる。
自分たちで書いたマス目に数字を入れて、順番に数字を言っていく方式。
むつは数字が満足に書けないから…と、書いてやるつもりでいたら、 「じぶんでかく」 と譲らない。
仕方ないので1〜10まで書いてやり、 それを見ながら、むつは数字を書いていく。
「6」が逆だったり、「4」がどうしても難しかったりした様子だが、 とにかくがんばって書いて、本人は大満足だったらしい。
一度面白いゲームをし始めると、子どもは何度でもやりたがる。 今日はビンゴ三昧。 くたびれて、終わりにしたら夕食後にまた紙を持ってきて、 「おかあちゃん〜、ビンゴしようー」
はいはい。
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