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Nekomar's Diary

2005年11月05日(土) アレルギーと、おつかい考

明日はお出かけ予定…なので、今日はのんびり過ごす。
むつ、今週の初め頃ひどかった咳が、少し落ちついてきた。
薬が効いているのか、
ここ数日気温が定まっているからか。

よく、アレルギーのある子はアトピー→喘息→花粉症と、
大人になるに従って進行していく、と言う。
(それを表現して「アレルギーマーチ」というコトバがあるらしい)
むつはもうすぐ4歳。
アトピーの皮膚のただれは、以前よりもずっと良くなって、
最近は時折「かゆい」というところに、保湿剤を塗る程度で済んでいる。
(ステロイド系の治療塗り薬を使わなくなって久しい)

このまま良くなってくれれば…と思っていたが、
明け方の咳があまりひどく出ると、「すわ、喘息?!」と思ってしまう。

・・・。
あまり構えても仕方のないことだけれど。
自分のことでなく、子どものことなので、
できれば、できるだけ、症状が軽くすんで欲しい、と祈る気持ち。


夕食の支度の間、父ちゃんの部屋でTVを見せてもらう子どもたち。
父ちゃんが先日放送された(録画しておいた)
日本テレビ系「はじめてのおつかい」を見せたらしい。

…あの、幼い子どもたちが初めてお使いに行く様子を
隠し撮りで見守る(?)という番組である。

いやはや。
すっかり、夢中になるわが子たち。
そりゃそうだ、特にむつ〜のんは、ぴったり出演している子達と
年齢が重なる。
自分や、自分の友だちとほぼ同じくらいの子が
ひとり、もしくは兄弟とおつかいにいく…ドキドキしながら見たらしい。

私が夕食を作っているところに、見終わったむつが戻ってきた。
父ちゃんの部屋からゴミを持ち帰り、私に渡しながら、
「おつかいに、きまちた。」
・・・すっかり、その気である。

そうだなぁ。
できれば、…のんは。もう、ひとりでお使いを経験しても
良い年頃であるなぁ、と思う。
自分で気をつけて道路を渡り、なにかを届けたり、
サイフを出して買い物をしたり。

・・・でも、なぁ。
それをするには、あまりにも危なすぎる、我が家周辺の環境。

まずはマンションのエントランスを数歩出たところで、
すでに幹線道路に出る為の、大きな車道にぶつかる。
その道路をひとりで渡らせるのは………。
(オマケに、ほんの数日前、私はその道路で交通事故を目撃したばかりである)

いやいやいや。もっと先で良いよ。と思ってしまう。

ああ、小学校に行く道のりを歩く練習も、
春までにもっと何回もしないといけないなぁ・・・。


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