昨日、のんが園外保育で捕まえてきたバッタ。 どうやら、「オンブバッタ」……らしい。のか?? たぶん、オンブバッタ。
昨夜、PCで飼い方などを調べる。 どうも、もっと広い水槽などに、土を入れ、草を入れて…と しないとならないらしい。 (調べなくとも、なんとなく予想はついたが)
うーーーーむ。 とりあえず、園芸用の土はあるから、なんとかなる・・・のだが。 どうするかな………。
昨日帰宅してからは、のんもむつもことあるごとにバッタを眺め、 おまけに名前まで付けて、 ……「みるもちゃん」と「あゆみちゃん」だそうだ。 「あゆみちゃん」は以前、コプエル(オモチャ)にも付けた名前。 オリジナリティに欠けていないか?のん。 話しかけたりしていた。
動きが少なくなると、「おかあちゃん!!動かない!!」と大騒ぎ。 むつ、虫かごを揺すってみたりする。 虫もこれではたまらんだろう。 とりあえず、そっとしておいてあげるように言ってはおいたのだが・・・。
さて、どうするか。父ちゃんと相談。 明日にでも、公園にもっていって逃がしてやることしようか?と話がまとまった。
のんに伝える。 飼ってあげるには、もっといい場所を用意してあげないといけないこと。 きちんと、草などを採ってきてあげないといけないこと。
すると、意外にあっさり、「逃がしてあげようか」と言い出す。 あら。あらあら。そ、そうなの? 「ヤダーー!飼いたい!」と言うのを予想していたので、チト拍子抜け。
しかも、明日、草むらの多い(以前ピクニックに行った)公園にでも行って 離してあげようと私が提案したのに対して、 「ううん、今日逃がしてあげようよ、ベランダから」 などと言い出す、のん。
・・・う、うん・・・。まぁ、いいけど・・・。 飛ぶから、自力で草むらまで行かれるだろう。 マンションの1階にも、自生できそうな芝生もあることだし。
「じゃあ、あけて!」と、のん。 え?自分で逃がさないの? 「だって、すぐ跳ねて出てくるよ!すごい飛ぶよ!!」
すでに逃げ腰。なんだなんだ。自分で捕まえたんじゃないのか?
ベランダに私が虫かごをもっていくと、ひゃーー、と逃げる、子どもたち。 なんだなんだ。 仕方ない、と私が開けようとしていると、 「まって!のんちゃんが開ける!逃がす!!」 おお、そうしなさい。
でも逃げ腰の、のん。虫かごのフタをもって、中のバッタがちょっと動くと ひーーー!と言って一度置いてしまう。 なにやってんのよ。
開けて、地面に置いておくとすぐにバッタがフタの上にのってきた。
ひーーー!!ひゃーーー!!と、逃げるのんとむつ。 ・・・やっぱり、これは飼わなくて良かった。
バッタの「みるもちゃん」と「あゆみちゃん」とやら、無事に飛んでいく。 今度はつかまらないようにね〜、みるもちゃん、あゆみちゃん。
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