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Nekomar's Diary

2005年04月09日(土) 春のアニメ/花見

この4月からの新作アニメのひとつ、「ふしぎ星のふたご姫」に、
のん、すっかり魅了されている。

まぁ、私としてもどうも…例の黒と白のふたりの戦うアニメに関しては
設定的にも……脚本はもうちっとなんとかならんものか……などと
いろいろ思うところが多かったもので、
のんが「こっち(「ふしぎ星の〜」)のほうが面白い!!」と言ってくれるのは
ちょっとホッとした気分だったりする。

内容的には、ふたごのプリンセスが、魔法を使いながら
いろんな星の問題を解決していく…という感じらしい。
まだ2回目なので、どう転ぶかわからないが、
「どれみちゃん」以来の名作になると良いなぁ、などと。
…アニメに関しては、ちょっと(いや、かなり?)うるさい母なのである。

きりがないので、アニメ談義はこの辺で。

そんなわけで、ついこの前まで
「とっととおうちにかえりなちゃい!!」
と言わせられていたむつ、
今度は
「ふぁんふぁん、ふぁいん!!」
などという台詞を教えられている。

教える方も、教えられる方も、良くやるものだと感心しながら見る。

さて。
とても天気の良い東京地方。
連日の20度以上の気温で、桜もすっかり咲きそろう。
「花見に行こうか」とマスクをした父ちゃんが言い出す。
どうも、連日私たちばかり出かけるので、ついに我慢できなくなったらしい。

11時頃家を出て、昼食を済ませてから、親水公園沿いの遊歩道をずっと歩く。
「公園は〜?」
「まだーー?!」
などと言いながら、ずっと散歩道になっている川沿いを歩く。

のんの言うような…遊具のある「公園」は無いけれど、
たんぽぽが咲いていたり、カタバミが咲いていたりする中を
走り回る子どもたち。

ああ、良い季節になってきた。

かなり遠くまで歩いたが、帰りもちゃんと歩いて帰れる、のん、むつ。
むつは私と2人だけで歩く時の方が
「つかれた」「だっこ」と言い易い?ホントは歩けるのに、甘えられている?


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