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Nekomar's Diary

2005年04月03日(日) 実家にて〜3日目

朝のうちに荷造り。
2泊3日だと、あっと言う間に帰り支度である。

今回、恐れていたむつのオシッコ失敗もなく、着るモノも特に困らず。
そういう意味では、だんだんと楽になる…が。

どうにも、子どもらがだんだんと図々しくなる。
そして、私の言うことを聞かなくなる。
何か言うと「ばあちゃん〜」と、ばあちゃんに言えばいい、という感じになる。

とにかく、テンションが高く、騒がしい子どもたち。
それはそれでよいのだが、困ることも。

我が家はマンションだが、築6年で、かなり床が厚いので、
ある程度気をつけていれば、それほど「騒音」にならない。(と思う。)
我が実家は団地なのだが、もう30年も前のものなので、床が薄い。
のんがちょっと小走りをすると、どん、どん、どん!!と響く。

ばあちゃんも気になるらしく、何度も言うので、
私が怒ると、それはそれで「あんたは怒りすぎだ」
「そんなに細かいことまで言わないでも」などと言う。
・・・ダメだ。今回、ばあちゃんとどうしても上手くいかない。

結局、外に遊びに出るのが一番、と
またしても朝早くから自転車に乗って公園へ。
子どもがすぐに行かれるほどの近くに、
たくさん大きめの公園があるのが、ここの良いところである。

子どもたちは飽きもせず、自転車にまたがり、
繰り返し「電車ごっこ」「ピクニックごっこ」などなど。

昼食の時間なのでいったん帰宅。
くたびれたので早々に帰ろう、と片づけをしていると、
察知されたのか、
じいちゃん、ばあちゃん、のん&むつで、買い物に行くという。
あら、それなら行ってらっしゃい。

ばあちゃん、ひとりでは絶対のん&むつを連れて歩きたがらないが、
じいちゃんが一緒なら大丈夫らしい。
昨日、私とのんが行ったスーパーまで行って来たらしい。
1時間もしないうちに、おやつを持ってどやどやと帰ってきた。

「ほら、家に帰るよ〜」
「かえらなーい!」
「やだーー!!」
「帰るよ!」
「まだとまるーー!!」
「ばあちゃーん!!」

などの会話を繰り返し、どうにかこうにか帰途につく。
今回、花粉症の父ちゃんに家から出てもらうのは大変なので、
3人で電車で帰ることになっている。

電車に乗って、数駅もしないうちに、むつはすーすー寝てしまった。
あららら・・・。

結局、寝てしまったむつを抱っこ。
しばらくのんに荷物を持つのを手伝ってもらって、やっと帰宅した。


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