朝のうちに荷造り。 2泊3日だと、あっと言う間に帰り支度である。
今回、恐れていたむつのオシッコ失敗もなく、着るモノも特に困らず。 そういう意味では、だんだんと楽になる…が。
どうにも、子どもらがだんだんと図々しくなる。 そして、私の言うことを聞かなくなる。 何か言うと「ばあちゃん〜」と、ばあちゃんに言えばいい、という感じになる。
とにかく、テンションが高く、騒がしい子どもたち。 それはそれでよいのだが、困ることも。
我が家はマンションだが、築6年で、かなり床が厚いので、 ある程度気をつけていれば、それほど「騒音」にならない。(と思う。) 我が実家は団地なのだが、もう30年も前のものなので、床が薄い。 のんがちょっと小走りをすると、どん、どん、どん!!と響く。
ばあちゃんも気になるらしく、何度も言うので、 私が怒ると、それはそれで「あんたは怒りすぎだ」 「そんなに細かいことまで言わないでも」などと言う。 ・・・ダメだ。今回、ばあちゃんとどうしても上手くいかない。
結局、外に遊びに出るのが一番、と またしても朝早くから自転車に乗って公園へ。 子どもがすぐに行かれるほどの近くに、 たくさん大きめの公園があるのが、ここの良いところである。
子どもたちは飽きもせず、自転車にまたがり、 繰り返し「電車ごっこ」「ピクニックごっこ」などなど。
昼食の時間なのでいったん帰宅。 くたびれたので早々に帰ろう、と片づけをしていると、 察知されたのか、 じいちゃん、ばあちゃん、のん&むつで、買い物に行くという。 あら、それなら行ってらっしゃい。
ばあちゃん、ひとりでは絶対のん&むつを連れて歩きたがらないが、 じいちゃんが一緒なら大丈夫らしい。 昨日、私とのんが行ったスーパーまで行って来たらしい。 1時間もしないうちに、おやつを持ってどやどやと帰ってきた。
「ほら、家に帰るよ〜」 「かえらなーい!」 「やだーー!!」 「帰るよ!」 「まだとまるーー!!」 「ばあちゃーん!!」
などの会話を繰り返し、どうにかこうにか帰途につく。 今回、花粉症の父ちゃんに家から出てもらうのは大変なので、 3人で電車で帰ることになっている。
電車に乗って、数駅もしないうちに、むつはすーすー寝てしまった。 あららら・・・。
結局、寝てしまったむつを抱っこ。 しばらくのんに荷物を持つのを手伝ってもらって、やっと帰宅した。
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