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Nekomar's Diary

2005年02月22日(火) むつの手紙

我が住居、そこそこの規模のマンションなのだが、
今年は共有部分の塗り替え・補修の年である。

我が家も、玄関ドアのヘリの部分を塗り替えしてもらわないとならない。
ドアのヘリなので、塗り替え作業中〜乾くまでの間は、
ドアを開け放しておかないとならない。
閉めてしまうと、くっついて二度と出られなくなる…なんてこたぁないが、
塗ってすぐは動かさない方がいいらしい。

作業は1度塗って、乾いて、もう一度塗って、乾くまでなので、約半日。
うーーーーむ。

午前中を希望として出してはいるが、万一の場合お迎えに行くのも
ままならない状態になると、困る。


そんなわけで、ばあちゃんに連絡して、来てもらうことに。

ここ最近、むつは(特に出かける予定のない日は)毎日のように
「今日や ばあちゃん こないかなー」
などと言う。
今朝も朝食をとりながら言うので、
「くるよ」
とあっさり言うと、
「…ええーー!!」
と一瞬間をおいてから驚き、喜んだ。

ダメかなぁーと思いながら言う、ということもあるんだなぁと、
ちょっと可笑しい。

早速なにをするかと思ったら、最近父ちゃんに買ってもらったレターセットを
出してきて、ここに手紙を書いてばあちゃんに渡すと言う。

「むちゃんや、かきました、って、どうやってかくの?!」
と、エンピツを手に私に迫ってくる。

「むっちゃんが書きました、って、何を書くの?
 何か書いてから、そこに「むつ」ってサインしたら?」
と言うのだが、それは考えと違うらしい。
私にエンピツを持たせ、
「むちゃんや、かきました、ってかくの!!」
とムキになる。

うーーーーーん・・・。どうしたいんだろう。
どうも手紙に絵ではなく、文字を書きたいらしい。

それでは、と「むつが かきました」と大きく白い紙にペンで書き、
「これを真似して書いてごらん」と言うと、
喜んでそれらしい文字(?)を書く。

「せっかくだから、ばあちゃんの顔を描けば?」と言うと、
「ちょうだね!ちょうちよう!!」(そうだね!そうしよう!!)
と、張り切って描く。

ばあちゃんが来ると、むつは大車輪。
一所懸命話しかけ、自分の出来るようになったことを見せたり、
最近作った工作を見せたり。
もちろん、手紙も渡して。

あんまり大車輪で活躍しすぎて、昼食後眠くなってしまい、バッタリ昼寝。
薬も効いたのか、ばあちゃんが帰る16時になっても起きなかった。
あああ、せっかくあんなに楽しみにしていたのにねぇ。
(その分のんが、独り占めで遊べて満足そうだったけれど)


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