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Nekomar's Diary

2004年12月29日(水) 雪が降ってきた

朝から、鈍い色の空。
これは…降るか…?降るか…と思わせて、冷たい冷たい、雨が降る。
冷たい雨が、雪に変わったのは10時頃。
雪だ!!

クリスマスツリーの飾りをはずしていた(うははは、今日は何日?)
のん&むつを呼ぶ。
「雪だよ!雪!!」

「うわーーー!!じゃあ、後で遊べるね!」と気の早い、のん。
むつは、雪を見せるために私が使った、窓ガラス用のワイパーが気になって、
「かちて!!かちて!!むちゃんもやるのよーー!!」(訳・貸して!貸して!!)

ワイパーをむつにとられ、雪を眺める。
すごいなぁ、よく降るなあ。
「で、雪はどうよ?」とむつに聞くと、
何となくてきとうに、
「うん、きれーねーー」とあしらわれた。(気がする。)

そんなわけで、昼食の後は早速、雪遊びをするわが子たち。
さ、寒い・・・。



マンションのエントランス前の広場にて。


子どもたちは父ちゃんが連れて出たので、
私は出来るだけ家に入っていたかったのだが、
「今度は砂場道具が欲しい」だの、
「手袋が濡れちゃった」だの、なんだかんだと呼び出される。
とほほ。

それにしても、子どもらは元気だ。
結局、のんもむつもそれぞれ、手袋2枚分びっしょり濡らして遊んで、
冷たーーーくなって、家にはいる。
そのままお風呂に直行。
「あったかーーい!!」

最近、2人でお風呂でよく遊ぶ。
のんがもうすっかり背が伸びて、自分で浴槽に出入り出来るようになったので、
こちらもとりあえず安心できる。
出る時や、むつが出たいと言った時には必ず呼んでね、と
言うことにしてあるが、まず子どもたちからは呼ばれない。
私が「ほらっ!!そろそろでなさーーい!!」と言いに行くまで、遊んでいる。
とても、とても楽しいらしい。

風呂から上がってホカホカ、さっぱりして、
「お腹すいたーー!!」
急いで夕食の支度。
なんだか、大掃除どころではない。…と、言い訳。


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