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Nekomar's Diary

2004年11月21日(日) だんだん余裕が出てくる

土曜日の午前中、小児科で(今まで服用していたのよりも)少し強めの
薬を処方してもらい、それが効いているのか、
土曜日の晩〜日曜日にかけては、のんもむつも下さず。

お腹は、落ちついたのかな…?
いやいや、でも今は薬で抑えているに過ぎないので、
薬が切れるまで、とりあえずは大事にしなければ。

ただ、…変な話だが、トイレに間に合わなかった時の分の洗濯物が
無くなっただけでも、私にとってはとても負担が軽くなった。

最初にもらった薬よりも、苦みが薄くなったのが、
それとも慣れか、のんもむつも薬をさっと飲むようになった。
これも、負担が減った部分。

ああ、そう言えば、
のんもむつも、薬を嫌がって四苦八苦して飲ませた時期もあったなぁ…。
さらにもっと小さい時には、熱が出ると一日中だっこで、
オッパイを細かく何度も欲しがって、大変だったなぁ…。
などと、いろいろ思い出す余裕も出て。
その頃に比べたら、今はなんと楽なことか!!

薬が効いているのか、昼寝も早々に。

目が覚める前に買い物に…と思ったら、のんが起きた。
「買い物に行ってくるから。のんの好きな大学芋買ってくる」と言うと
小躍りしながら「行ってらっしゃーーい♪」

父ちゃんは自室にいるから安心してこういうコトが出来るのだが、
それにしても、もっと前、今のむつの頃にはそれすらも嫌がって、
「ヤダ!!いっしょに行く!!」と言ったものだ。

成長したねぇ。

・・・と、しみじみしている場合じゃない。
行ってくるよ、と言っていると、今度はむつがムクリと起きあがった。

むつ、ほぼ90%寝起きの良いタイプなのだが、
時折、泣きながら起きることがある。
ただその場合は、寝ているだけなので、しっかり目が覚めてしまえば
ウソのようにご機嫌になる。

今日の昼寝の寝起きのむつ。
耳鼻科でもらった抗生剤のせいか、
その1/10の確率の「泣きながら起きるむつ」だった。

私はもう玄関まで行っていたので、そのまま出ようとすると
のんが追いかけてきた。

「ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってよ、むつちゃんは?
 もしかして、のんちゃんが面倒見るってこと??」

しらっと「そうよ」と私が言う。
(まぁ、実際は父ちゃんが出てきてだっこするだろうと考えたのだが)

するとのん、
「…わかった!よっしゃ!!」
と威勢の良い声をあげて、むつの泣いている部屋に駆け込んでいった。

あはははははは。なんて頼もしい。
親バカな日記ではあるが、私はのんの、こういう気っぷの良いところが
けっこう好きである。


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