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Nekomar's Diary

2004年10月26日(火) むつのパンツ5日目/早寝

むつのパンツ、引き続き順調。
これはもしや、もしかすると、もしかしてこのまま…かも。

実は今、カバンの中に1枚だけ忍ばせてある以外は、
本当に紙オムツがないのである。
…というか、今回最初に「パンツを履こう」という事になったのは、
いつもオムツを入れている、ストックの箱の中が空になったので、
それをむつに見せ、
「むつちゃん、オムツ無くなっちゃったよ、パンツ履く?」
と、話をもっていったのだ。

ありがたい事に、夜〜朝にかけて、出ていない日も昨夜〜今朝にかけてを含め
2度ほどあった。

・・・ホントに、もしかするかも。


午前中から雨。
本当に今年はよく降る気がする。
本来ならばプールなのだが、体調の事もあり、雨の中を行くのは…と
思われたので、残念だがお休みさせてもらう。

だが、むつを一日家にいさせるのも可哀想。
こんな雨の日は、本当にのんが羨ましい。
雨の日にバスで迎えに来てくれて、園に行けばお友達がたくさんいて、
給食を食べて、バスで帰ってこられる。
行かれるものなら私とむつも一緒に行きたいくらいだ。

…などと、バカなことを言ってないで、
むつを連れてヨーカドーまで。
まぁ、適度に体を動かせるだろう。

品物をいろいろ見て回り、ゲームのコーナーであっちこっちみたり、
遊んだり。
だが、やっぱりのんがいないと、遊ぶにもちょっと違う感じがする、むつ。
ノリきれない雰囲気、と言うのだろうか。

のんにとっては2歳8ヶ月の時に突如あらわれた存在だが、
むつにとっては、生まれた時から当たり前にいた大きな存在だろうから、
「むつひとり」というのはずいぶん変な感じなんだろうなぁ。

のんは幼稚園があるために、むつひとりをお出かけに連れて行く事も多々あるが、
「ここにのんがいれば、ずいぶん違うんだろうなぁ…」と思う事しばしば。

帰宅して、昼ご飯を作って食べて。
最近はそのまま昼寝…となる事が多いのだが、
今日は寝ないまま、のんのお迎えの時間になってしまう。

のんが帰ってくると、2人で遊びまくって昼寝どころではない。
夕方になってもむつは寝ない。
「お腹が空いたー」と言いだしたので、18時過ぎに食事にすると、
むつは黙ってガツガツ食べて、「ねる」とヒトコト残し、
18時20分にばったりと倒れて寝てしまった。

・・・そして、そのまま夜。
着替えさせたが起きず。
うーん。

仕方ないので、風呂はのんと2人ではいる。
のん、「2人で入るのって、久しぶりだねぇ」などと言って、ちょっと嬉しそう。


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