| 2004年07月07日(水) |
水遊びむつ、ファイアーのん |
とにかく暑い、東京地方。 どうやら8時30分の時点で30度を超したらしい。 こりゃあ、ダメだ。 水に入らなければ。
などと、カッパの親子のように、 私とむつ、ベランダプールを9時30分より開始。 …一応誤解のないように、私は足のみ入ります。
小さいレジャー用の折りたたみ椅子をプールのきわのところに置いて、 むつがばちゃばちゃ遊ぶ様子を眺め、一緒に水を汲んで遊ぶ。
水はホースで出すと冷たいし、 むつひとりで遊ぶのにはもったいないので、(ケチ?) 風呂場からバケツで3杯運んでくる。 最後の1杯は、バケツに入ったままプールの中程に置いておく。 むつひとりで遊ぶ時には、いつもその方式である。
むつはまだまだ、単純な遊びでもかなり続くし、楽しいらしい。 金魚のオモチャをバケツに入れておいて、 上の方からペットボトルで「雨よーー!!」と水を降らせる。 金魚があふれて出てしまうと、 「ぎょーたん、ぎょーたん、だいじょぶー?」と捕まえる。 (ぎょーたん→きんぎょちゃん、である)
何度も、何度も繰り返し。 そのうち、違うボトル同士に汲んだり、 マヨネーズのあき容器で水鉄砲をしたり。 マヨネーズのあき容器に、洗剤のキャップをつけた「水鉄砲」が、 むつにとって重さも、堅さもちょうど良い。
結局、9時30分から12時近くまで、2人でずっと水遊び。 ああ、なんて贅沢な時間を過ごしてしまったのか。
のんが帰ってきたら、一度プールを洗って水を汲み直して…と考えて、 のんのお迎えをしたら、 バスの中でぐったりしている、のん。 「バスで酔ってしまったみたいで、気持ち悪いのだそうです…」と 心配顔の先生。 えええっ。
ビックリして、そのまま荷物とともに抱っこして家まで。 エレベーターの後、カギを出すのに一度降りてもらったら、 「今日はアイスある?!」とぴょこんと元気な、のん。 えええっっっ。
気持ち悪いんじゃなかったの? 「うん、暑かったのと、眠かったの。もう大丈夫」 ホントかいな。
本当に大丈夫だったらしく、元気にアイスを食べながら、幼稚園の報告。 今日は「七夕祭り」の日だ。 先生方の劇(七夕のお話)を見たそうだが、 何よりものんの印象に残ったのは 「七夕の笹、燃やした!!」 園庭で、火にくべたそうだ。
ああー、そういえば、私の小学校の時にもそんなことをした覚えがあるぞ。 本来は川に流すそうだけれど、最近の川は流せないものね…。
いつも見ないものを見て興奮したのか、 「燃やしちゃったんだよね〜」と繰り返す、のん。
「うちの(笹は)どうするの?」と聞くので、 うん、飾りはとっておくけれど、笹は処分するよ、と言うと 「燃やすか?」と提案された。 いえ、燃やさないです。
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