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Nekomar's Diary

2004年06月03日(木) 解決?

さて。
連絡ノートに、担任の先生宛に書いた手紙をはさみ、のん登園。

あくまでも、
「うちの子がこんなコトされちゃったのよ!」ではなく、
「先生の目で見て、何か違う様子があれば教えてください」
と言うニュアンスで書いたつもりなのだが。

帰ってきたのんの通園バッグに、1通の手紙。
担任の先生より。
………。
どうやら、のんとMちゃん、2人から話を聞いたらしい。
そして、のんに対しては「また何かあったら先生に言いにくるように」と
言う旨を伝えた、とのこと。

うーーん、うーーーん。
そうだなぁ。私が担任だったら……。どうだろう。
こういう対応が、順当かなぁ。

先生と直接話をしたのだったら、私がとやかく言うことも無かろう。

私の方からは、なにも言い出さずにいると、
のんがハッ、と思いだしたように、
「連絡ノートに先生からの手紙あったでしょ?見た?」と聞いてきた。
私「ああ、あったあった」
のん「なんて書いてあったの?」
私「うん、先生がお母ちゃんにご用事があったの」
のん「Mちゃんと話したコト書いてあった?」

なんだい、わかってるんじゃない。

私「Mちゃんと話したの?」
のん「うん、あのね、先生は怒ったとかそういうコトじゃなくて、
   Mちゃんに言ってくれた。」
私「ふーん」

あえて、「なに話したの?」とか「それで?」とか言う聞き方はせず。

あっさりと、
「それで、今日は誰と遊んだの?」と聞いてみた。
「Mちゃん」。
おやおやおや。私があら、と言う表情をしたのをのんは見逃さず。
のん「Mちゃん、とっても優しくなったよ」。

うーーーん。
先生のおかげで解決、と言うべきだろうか。

でも、でも。・・・。
ものすごく贅沢を言えば、私としては、子どもに言わないで、
とりあえず様子を見てくれれば良かった。
私は保育のその時間、その場にいられないから、
どの程度のことがのんとMちゃんの間にあるか、わからないから。

「大丈夫です、よく遊んでいますよ、のんちゃんも楽しそうです」
という連絡が来ることを、実は密かに期待していた。

・・・。私の書いた手紙の真意が、正確に伝わらなかった気がして、
少し残念な気持ちは否定出来ない。

どうも、Mちゃんが一方的に「悪い」とは思えない、今回の一件。
私が手紙をしたためたのが早計だっただろうか。

Mちゃんは、どんな気持ちになっただろうか?
どんな風に先生は言ったのだろうか??
いや、(先生は)プロなんだから任せておけば…と思うのだけど。
少しだけ、胸の痛む一件。


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