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Nekomar's Diary

2004年05月12日(水) ちょっと遠い公園まで

水曜日は早帰り。11時10分には帰宅している。
着替えて、荷物を準備して…OK!!
お出かけである。

数日前、幼稚園のお友達からメールが来た。
「とても良い公園を見つけたから、水曜日にみんなで行こう!!」
年少クラスの時、一緒のクラスだったお友達と行くことになった。

行き先は、我が家から街道沿いをずっっっと南下したところにある、
大きな公園。
時々行く「大きな交通公園」よりも、ずっとずっと遠い。
そのあたりに大きなスポーツセンター、運動場があるのは知っていたが、
公園には行ったことがなかった。

比較的公園に近い住まいの人は自転車で行くというので、
我が家はバスで。
いや、どうにも長距離、のんとむつを乗せて自転車で走る気にならない。

バスは時刻を調べて乗ったのと、始発だったので余裕で座れて、
のんもむつも「いつも行くところと違う〜!」などと感動しながら、
景色を見て楽しんで行かれる。
初めて降りたバス停。
ドキドキ。

のんもむつもはりきっているので、普段より速いスピードで歩く。
バス停から、あっと言う間に公園に到着。

とりあえず、「早く遊びたい!!」と目が輝いている子どもたちに
何とか食事をとらせて、いってらっしゃい!!と送り出す。

とても見通しが良くて、管理人さんもいらっしゃる。
その点でとても安心出来る公園。
大型遊具もきちんとしていて、のんの年齢の子だったらまず安心。
いい公園だねぇ!!などと、ママ同士感動しあったりして。

のんはもう、ぴゅーーーーっと音がしそうなほどに走って回って、
お友達と一緒に遊具にガシガシ登って、大活躍。

むつは。
案の定、公園について他のママと合流して、
「むつちゃん、こんにちはーー」などと言われるとフリーズ。
表情が硬い。
広げたシートにもしばらく座らず、バギーに座りたがり、
そのままでおにぎりを食べる。

が、その後お菓子が出てくると、俄然元気になったのか、
自分から手を出してもらいに行ったり、
「ありがとう」の、「と!」だけ言うむつ特有のお礼を言ったり。
しばらくの間お菓子をボリボリ食べながら、大人しく過ごす。

一通り食べ尽くすと、「さて!遊ぶか!!」とばかりに、むつ出動。

三輪車、補助つき自転車を乗りまわし、大型遊具にも果敢に挑む。
ほほう。ずいぶん成長したねぇ。

ただ、のんは黙ってみていられるが、どうにもむつは危なっかしい。
まだまだ、隙間に落ちてしまいそう。
仕方ない。私も一緒に登る。滑る。くぐる。


くぐるむつ

ふーーーーーーー。

16時30分の閉園まで、ぴったり遊んで、子どもたち大満足。
むつは帰りに撃沈したけれど、のんはちゃんと駅から歩いて帰宅、
恐れていた「疲れた〜・・・抱っこ。」も出ませんでした。
(してもらえないとわかっていても、とりあえずぐずってみること多し。)


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