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Nekomar's Diary

2004年03月24日(水) ばあちゃんが来た

さて、予定のない一日。
どうしようか・・・。
ばあちゃんを呼ぼう、とのんと話がまとまる。

ばあちゃん、とは、私の実母。
以前、よく来てくれていたばあちゃんだ。
(…以前ばあちゃんと公園に行く(?)日記…2002.11.12.)

最近はこちらの予定がいろいろあるのと、
むつにもそれほど手がかからなくなってきたので、
全く声をかけていなかった。
今年はどうも3月バタバタしていて、結局雛人形も見せずじまい。
親不孝である。

そんなわけで、のんが電話。
私のポリシーとして、「子どもは電話に出さない!!」なのだが、
両実家にかける時だけ、
「今(電話して)いい?」と了解を得てから、のんが話をしたりする。

のん「ばあちゃん、今日何か予定ありますか。」
ばあちゃん「ないのよー」
のん「じゃあ、のんちゃんのお家に遊びに来てください!」

電話だと、丁寧な口調になる、のん。

そんなわけで、ばあちゃんが来る。
のんもむつも久しぶりに会うばあちゃんに興奮。
新しい遊び道具を見せたり、出来ることをやって見せたり。
のんは、先日持ち帰ってきた、
年少クラスで作った作品や絵などの制作物を一通り見せている。
褒めてもらって、満足げ。

しばらく家で遊んだあと、天気が良ければ公園へ行きたかったのだが、
残念ながら雨が降り出してしまう。
仕方ない。

傘をさして、ヨーカドーに行くことに。
最初にばあちゃんが「本屋さんに行こう!」と言い出した。
どうも、ばあちゃんが選ぶのは
「きりえこうさく」だの「いろのおけいこ」だののドリルブック。
のんが選ぶのは「ひらがなのおけいこ」だの「すうじ」。
なんなんだ、この2人は。
どうして、絵本を選ぶ方向に行かないんだ。
しかも、切り絵工作だのは、まだまだ家に未完成のものがたくさんある。

…しばし、私とばあちゃんで議論。
 「だって、のんちゃんがこれがいいって言うのに」という
 不満顔のばあちゃんを放っておいて、本屋をあとにする。

買ってくれよう、と言う気持ちは、ありがたいのですが。

その後、しばらくキッズコーナーで遊ぶ。
むつ、かなり自分から入っていって遊べるようになった。
しばらく前は他の子どもがいると、全く私にべったりで、入りもしなかった
キッズコーナー。
のんが一緒、ではあるが、なかなか良く遊ぶ。
このぶんなら、プレ保育も心配ないかな?


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