| 2004年02月20日(金) |
快方むつ、ワガママのん |
ああ、良かった。 今朝のむつ、ぱっちりと目が開いた。目やには全くない。 「全快」ではないかもしれないが、とりあえず、すっきりした顔になった。 本当に良かった。
食欲も戻ってきた、むつ。 朝ご飯を食べ始めるのが遅くて、 (ここ数日体調が悪いせいもあって、のんより少し遅めに起きている) 食べている最中にのんのお見送りに行くことになってしまった。 「行こう」と言っても「やや!!」と皿を出し、「と!と!!(訳・もっと!)」と おかわりを要求する。
仕方なく、ほとんど無理矢理上着を着せて、抱きかかえる格好で外に出る。 こういう時、下の子はチト可哀想だなぁと思ったりする。 のんがこのくらいの年齢の時、病み上がりでやっと食べられるようになったら、 それを中断させることなど無かったのに。
ま、それも運命。スマン、むつ。
お詫びに…というわけではないが、 見送り済んで帰宅してから、むつの好きなウインナーを追加してあげる。 (が、そういう時に限ってあまり食べなかったりする。)
お迎えは、久しぶりにTくんと一緒。 前回はさすがに預かることが出来なかったので、1週間ぶりの我が家だ。 前回、彼は幼稚園の延長保育を利用した。 「ゴメンね、おばちゃん熱出しちゃって、Tくんに来てもらえなくて」と言うと、 「いいよ」と涼しい顔で言ってくれた。うふふふ。
Tくんはいい。問題ない。 が、 問題あるのは、のんだ。
ここ数日、自分は元気でむつだけが病気で…という状態で、 「かまって欲しい」と言うのが無意識にあるのかもしれない。 ワガママいっぱいののん。 昨日まで私にもチラチラとそんな感じにしていたのだが、 Tくんが来たら更にエスカレート。
Tくんに対して、ものすごい命令口調。 何かしようとすると「ダメ!!」 Tくんが遊ぼうとしてオモチャを新しく出すと、「のんちゃんがやりたい!」と 横取りしようとする始末。 そんなことすれば私が「ガッ!!!」と怒るのは、わかっているはずなのに。 最後にはTくんが「いいよ、僕待ってるよ」などと言い出す。
とほほ。申し訳ない。 こういう時、本当に情けなくて、恥ずかしい。 Tくんが帰ったあと、とりあえず静かにお説教。 ・・・が、どれくらいわかってくれただろうか。
しばらくするとけろりとして、「てぶくろさん〜」などと、 今園で練習している劇の歌を歌っている。 うん、そういうところが「子ども」の特権なんだけれど。
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