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Nekomar's Diary

2004年02月10日(火) 心配性

何となく、朝、ぐずぐずだらだらする、のん。
ここのところずっと…寝起きはあまり良くないものの、
さっさとご飯をすませ、支度もきちんとしていたのに。

どうしたの?などと優しく言葉をかけると、
待ってましたとばかりにぐずりだした。・・・。うーん。

よく聞くと、「幼稚園に行きたくない」という。
あら。久しぶり。(←決してそんなこと言いません、ココロで思うだけです)
なんで行きたくないの?何がいやなの??と聞くと、
かなり長時間考えた末に、「劇の練習」という。
うーん。
この時間のかかりよう、考え方はホントはそうじゃないな。と、内心思う。
が、
即座に友達の名前が出て、
「○○ちゃんがイジワルするから」とかでは無いことに、ホッとする。

「劇?だって、のん、楽しそうにやってくれたじゃない?どうしていやなの?」
更に聞いてもイイものか迷いながら、聞く。
「………。だって・・・。歌が面白くないの」
・・・うーん。
なるほどねぇ。いろいろ考えて言うもんだ。

とりあえず、私は朝食の支度をしながらぽつりぽつりと話をする。
幼稚園に行くのは、のんのお仕事なんだよ、
のんががんばって幼稚園に行くのを、みんな偉いなと思っているんだよ、
だからばあちゃんとかも、シールとかメモ帳買ってきてくれたり、
お母ちゃんものんが好きな食べ物用意したりするんだよね…。
などと、つらつらと。

しばらくたつと落ちついたらしい。
食卓に座る、のん。
「どうするの?」と聞くと、「幼稚園に行く」という。
「ふーん」となんと言うこともない返事を返しながら、ホッとする。
私も、まだまだだなぁ。

食事のあとはすっかりいつものペース。
…ただ、寝起きが悪かっただけなのか??なんだったんだ??
さっさと着替えをすませて、ETVを見てけらけら笑っている。
むつも一緒になって真似をしている。
(この時間はいつも「日本語であそぼ」である)

特になんてこともなく、いつも通りに家を出て、バスに乗っていく、のん。
ふー。

見送ったあとはプールへ。
なんだかんだと1週間ぶりのプール。
むつは私と離れるのを嫌がって泣くので前半にTちゃんママに泳いでもらい、
様子を見ることに。
・・・。Tちゃんと、楽しそうにきゃっきゃと笑いながら遊ぶむつ。
後半、私が行こうとすると追いかけてきたが、
着替えてプールの方から部屋を見ると、
すでに楽しそうに走り回って遊んでいた。

・・・。
どうも、心配のしすぎらしい。


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