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Nekomar's Diary

2004年01月05日(月) 最終日

あっと言う間の3日目。
さすがに今日はむつものんびり寝ているか…と思ったら、
7時に「ごぁん、ごぁん」と起こされた。

うん、まぁ、その前の朝よりは遅いか。
今日も朝から、元気に握り飯。

「図書館に行きたい!」とのん。
どうも、のんにとっての「じいちゃんのお家」とは、
「ドングリ拾って、図書館に行く」ところらしい。

私は帰る支度もしながらなので、
じいちゃんのとのんに先に出掛けてもらい、
むつとばあちゃん、私でその後を追う形になった。

図書館にはいると、紙芝居をじいちゃんに読んでもらっているのんの姿。
いいねぇ。

むつ、図書館に興奮。
そう言えば、むつはあまり図書館に連れて行っていない。
次々出してきては、次々めくる。

数冊借りて、帰途につく。
途中公園でひと遊び。
少し高く台になっているところで、先日のおゆうぎ会の「うさこちゃん」を
披露する、のん。

昼食は外食。
店に行く途中の道で、むつ、寝てしまった。
私はラッキーである。
少しでも、ゆっくりご飯が食べられる。

いつも実家で思うことであるが、
じいちゃん、ばあちゃん…つまり、私の実父と実母であるが、
2人のやり方として、あくまでも「孫」として、一歩退いて見ている。
基本は、子どものことは「子どもたちの母」である私にすべて任せて、
実家での食事の支度や家事、いわゆる通常の暮らしに関わることはする、という
姿勢を貫いている。

子どもたちに「遊ぼう」と誘われればもちろん大いに喜んで遊んだりするが、
自分からは特に子どもをどこかに連れ出したりしない。
するとしても、当然のように私も一緒である。

なので、よくママ友だちに
「実家に行くとすることがなくてヒマ」とか、
「のんびりダラダラ過ごした」とか、
「学生時代の友達と夜飲みにいった」とか言う話を聞くのだが、
まっこと、羨ましい限りである。
そんなこと、ちいとも無い。

そんなわけで、最後の最後、外食でむつが寝て、ゆっくり食べられた私。
家に帰って、しばらくのんと遊んで、帰る支度。
荷物をまとめて、小包で送る手配をする。

夕方、通勤客がいる時間帯は到底乗り込めない路線なので、
早めに帰途につく。

家に着くと、くたびれて寝てしまう、のん。
むつは元気いっぱいだが、何か物音がすると「じじ?」とのぞきに行ったり、
私がちょっと動くと「ばば?」と一緒について来たり。
実家後遺症らしい。


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