月曜日。 昨日まで4人で家にいて、ダラダラと過ごしていたので、 むつと2人きりの状況が、はっきり言って気分がいい。 (ストレスたまってる?)
洗濯物をいっぺんに片づけ、すっきり干す。 ベランダに並べた洗濯物。 …と。 なにやら家の中で泣く声がする。 どうした?!むつ?!なにごと??!!と家に飛び込むと、 どうやら私を捜して泣いていたらしい。 トイレ、父ちゃんの部屋のドアをガンガン叩いて、呼んでいたらしい形跡。 そうか、そうか。
教育TVに夢中になっていたので、特に何も考えずに洗濯物を干していたのだが、 季節的にすっかり窓が曇っていたために 「気がついたら私がいない」という状況になったらしい。 スマン、スマン。
なだめて、おにぎりをひとつ食べるとご機嫌になる、むつ。 さて、天気も良いし…散歩に出掛けよう。 フラフラと散歩して、最終地点はヨーカドー。
子どもの肌着売り場に行く。 のんの冬物の靴下、探しているのだがなかなか見つからない。 どうものんのサイズ(16〜18くらい)の、 キャラクターなどが付いている靴下は、需要が多いらしい。 少し前に行った時には1足しかなく、それを買って帰った。 聞いてみても「並んでいる分しかない」とのこと。 メーカーで作っていないわけではなく、売れてしまって、ないのだ。
今日は幸い、また違うキャラクターのが1足見つかった。 ふーむ。あまりたくさん入荷しないのかなぁ。
私が選んでいる間、飽きてしまったむつは売り場でちょろちょろ。 が。むつは私の姿がしばらく見えないとものすごく不安になるらしい。
私は(かなり小柄だが、かろうじて)陳列棚のむこうに むつがいることはわかっているが、むつから私は見えない。 しばらくフラフラと商品を見ていたりするのだが、 私を捜し始め、真剣な顔で私のいる飛びでてくる。
同じ頃の、のんは私がどこにいるかなんてまっっったく気にせず、 途方もない距離までひとりで行ってしまって、しばらくの間平気だったりした。 ふっと振り返るとのんがいない、なんてコトは日常茶飯事だった。 真面目に、鈴かヒモを付けておきたいと思ったものだ。 それと比べると、むつのなんと楽なことか。
のん、朝「のどが痛い」と言っていた。また少し腫れているのかもしれない。 幼稚園のバスを降りたところから、直接病院に連れて行く。
2歳頃、そんなにも鉄砲玉「ダンガン・ガール」だったのんも、 すっかり落ちついた…その頃と比べると、だが…。 病院に行く道のり、むつのベビーカーに手を添えて歩く。 車道の脇を通る時には、すっとベビーカーよりも内側に入る。 角ではいったん止まり、先にひとり(と言っても数メートル先)で 薬局に処方箋を出しに行くこともできる。
ああ、成長したねぇ。母ちゃん、泣けてくるよ。
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