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Nekomar's Diary

2003年11月18日(火) 今度はむつ?

明け方近くまで何度か気分が悪くて起きたりしたのだが、
朝になる頃にはだいぶ回復。
大丈夫そうだ。

朝食は、のんと父ちゃんの分は普通に作って、
私はレトルトのお粥をすすっていたら、むつが食べたがる。
少しあげると、指を立てて、「っと!」と言う。
最近覚えた言葉。「もっと」の意味で人差し指と親指を立てて、
「っと!」と言う。
私が、「もう一回?」と、人差し指を立てたのが始まりらしい。

・・・。
それにしてもむつ、言葉が遅い。

「うちの子、遅くてどうしよう…。こんなことじゃ幼稚園にも…。
 発達に何かあるのでは…。どこかで診てもらった方が…。」

などと心配するキャラクターではないのだが、
のんが同じ頃にはすでに「おなかすいた」「おかいもの?」
「いらっしゃいませー」などという言葉をあたりまえに発していて、
歌もかなり歌えた記録があるので、
それと比べると、…あらあら、くらいには思ったり。

まぁ、静かで良いのだが、(←いけませんね、こんなコト言っては)
言葉が出ないために、私と意思の疎通が上手くいかず、
お互い「キーーー!」となることも多い。
早く言葉が出れば、それも減るのでは…と、期待をかけたりする。

午前中、私の調子もだいぶ回復したので、
いつもの予定通りプールへ。
Aちゃんママと交代で、とりあえず昨夜からの様子を考えて、
歩いたり、スカーリングしたりするのを中心に、時間も短めに入る。

でもプールに入って、ちょっとすっきり。

これで一通り風邪の猛威が去ったか……?
と、思っていたら、夕方。
むつ、いきなり吐く。

吐く直前は少しぐずぐず言っていて、
「ハイハイ、それじゃ少し抱っこしようか…」と、手をさしのべた瞬間に
吐いた。
うひゃあ。

大騒ぎになったのだが、当の本人はすっきりしたのか、その後元気。
慌てて病院に連れて行くが、またしても病院で踊るむつ。
(何故踊る??)
ご機嫌良いこと、この上ない。

どうも今年の、いわゆる「子どもの冬の風邪」、嘔吐と下痢の風邪は、
吐いてしまえばオシマイ、という感じらしい。
のんの時にもそう言われた。

水曜日にTちゃんのママと約束していたので、夜電話したのだが、
どうもTちゃんも先週末(のんと同じ頃)に、1晩だけ吐いて、
その後ケロッとしていたらしい。
「水曜日の約束は、むつの朝の様子を見て決める」と言うことにさせてもらう。

むつの様子を案じるのだが、
病院から帰ってきたむつ、ご飯を欲しがり、小さいおにぎりを2つも食べる。
いやーん。

そんなわけで、元気な様子です。
この日の日記も、19日の朝、記す。


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