明け方近くまで何度か気分が悪くて起きたりしたのだが、 朝になる頃にはだいぶ回復。 大丈夫そうだ。
朝食は、のんと父ちゃんの分は普通に作って、 私はレトルトのお粥をすすっていたら、むつが食べたがる。 少しあげると、指を立てて、「っと!」と言う。 最近覚えた言葉。「もっと」の意味で人差し指と親指を立てて、 「っと!」と言う。 私が、「もう一回?」と、人差し指を立てたのが始まりらしい。
・・・。 それにしてもむつ、言葉が遅い。
「うちの子、遅くてどうしよう…。こんなことじゃ幼稚園にも…。 発達に何かあるのでは…。どこかで診てもらった方が…。」
などと心配するキャラクターではないのだが、 のんが同じ頃にはすでに「おなかすいた」「おかいもの?」 「いらっしゃいませー」などという言葉をあたりまえに発していて、 歌もかなり歌えた記録があるので、 それと比べると、…あらあら、くらいには思ったり。
まぁ、静かで良いのだが、(←いけませんね、こんなコト言っては) 言葉が出ないために、私と意思の疎通が上手くいかず、 お互い「キーーー!」となることも多い。 早く言葉が出れば、それも減るのでは…と、期待をかけたりする。
午前中、私の調子もだいぶ回復したので、 いつもの予定通りプールへ。 Aちゃんママと交代で、とりあえず昨夜からの様子を考えて、 歩いたり、スカーリングしたりするのを中心に、時間も短めに入る。
でもプールに入って、ちょっとすっきり。
これで一通り風邪の猛威が去ったか……? と、思っていたら、夕方。 むつ、いきなり吐く。
吐く直前は少しぐずぐず言っていて、 「ハイハイ、それじゃ少し抱っこしようか…」と、手をさしのべた瞬間に 吐いた。 うひゃあ。
大騒ぎになったのだが、当の本人はすっきりしたのか、その後元気。 慌てて病院に連れて行くが、またしても病院で踊るむつ。 (何故踊る??) ご機嫌良いこと、この上ない。
どうも今年の、いわゆる「子どもの冬の風邪」、嘔吐と下痢の風邪は、 吐いてしまえばオシマイ、という感じらしい。 のんの時にもそう言われた。
水曜日にTちゃんのママと約束していたので、夜電話したのだが、 どうもTちゃんも先週末(のんと同じ頃)に、1晩だけ吐いて、 その後ケロッとしていたらしい。 「水曜日の約束は、むつの朝の様子を見て決める」と言うことにさせてもらう。
むつの様子を案じるのだが、 病院から帰ってきたむつ、ご飯を欲しがり、小さいおにぎりを2つも食べる。 いやーん。
そんなわけで、元気な様子です。 この日の日記も、19日の朝、記す。
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