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Nekomar's Diary

2003年10月09日(木) のん、むつの違い

ここのところ、むつがやたらに歩くようになった。
もちろん、大いにご機嫌かどうかによるのだが、
我が家からプールへの道のりを、歩くようになった。
大人の足で約10分ほどなので、むつと一緒に歩くと20分ちょっとかかる。

ベビーカーを押しながら、むつと手を繋いで歩く。
ああ、そう言えば、のんともずいぶんこうして歩いたなぁ、と思い出す。
よく遠くの公園まで、こうして歩いていって、
帰りはベビーカーに乗せて帰ってきたっけ。
ベビーカーに乗せると、「乗りたくない」と身をよじって泣いたなぁ。

むつは、のんほど激しくない。
標準と比べても、おとなしい方なのではないかと思うところがある。
何かをする、しないに関しては、やはり2人目、のんのことを見ているだけあって
「達者にやるなぁ」という感想が出るのは否めないが、
のんのように「手を繋ぎたくない」と、道路に寝そべってしまったり、
「ベビーカーに乗りたくない」と、エビぞりになって大声を上げたり、
……などなど、そういうことが、むつには、ない。

とりあえず「イヤ」と抵抗することはあっても、
「ま、しかたないか」という姿勢に入る。それが、結構面白い。

また、むつは、のんのように逃走することもない。
別のところでも書いたことがあるが、のんはすぐに逃走した。

…のんは1歳前から、ほぼ毎週のように電車に乗って遊びに出かけたり、
ディズニーランドなどに行くことがあった。
よほど悪条件が重ならない限り、電車で騒いだりすることはなく、
行き来はとても楽にできたのだが、行った先で大変だった。

とにかく、いなくなる、のん。
もちろん、手も、目も、離さないようにしているのだが、
私がレジでお金を払う、そのちょっとしたスキに、
糸の切れた凧のようにぱーーーーっと、どこかを目指して走っていく。

ひとりでは怖いので、必ず他のママさんと一緒にいてもらい、
のんを押さえていてもらったりした。

むつは、そう言うことがない。
特に店の中、レジなどで、他のお客さんなどがいると、
私にぴったりまとわりついたままになる。
「可愛いわねぇ」などと話しかけられると、更に。
私の足の間にからみつき、警戒心丸出しの顔をする。
のんの時にさんざん泣かされた私は、「こりゃあ楽でいいわ」などと思う。

プールで、Tちゃんのママと「上の子、下の子の食事の好みの違い」の
話になる。
やはり、Tちゃん(2歳)とGくん(6歳)も、食の好みが大きく違うという。
同じ親が、同じように育てているつもりなのに。おもしろい。


話は変わって。
昨夕、のんが「牛乳パック持ってきてください、って先生が言ってた」と
いきなり言い出した。
む?!……うーん。特にそう言う手紙はいただいていない。
特に、この時期運動会の直前に、大きな工作などの活動をするとは考えにくい。
うーむ。・・・。
せっかくのんがそう言うんだ。持たせよう。
工作材料はどこのクラスでも常に保管してあるそうだし、迷惑にはならないだろう。
今朝、カバンとは別に、袋に入れて持たせる。

帰宅したのんのカバンに、担任の先生からのメモが入っていた。
概略で「ありがとうございます、きちんと伝えられたことを嬉しく思いました」と。
おおっ。
すごいじゃん、のん。

「ね、のんちゃん、当たりでしょ?」と、得意げなのん。


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