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Nekomar's Diary

2003年06月28日(土) 朝からオニギリ

まぁ、そういうサイクルなので仕方ないのではあるが、
ここ数日、むつが早起きである。
今朝は5時に「ぱんま、ぱんま」と叩かれて目が覚めた。
なに?「ぱんま」?…あんぱんまん?
違うらしい。

「ごはん?」と聞くと、うん、うんと頷く。
昨夜の残りご飯を少し温めて、オニギリにする。
むしゃむしゃ食べる。
少ししたら食べるのをやめて、「ぱんま、ぱんま」と繰り返す。
お茶?と聞くと、うん、うん。
ごくごくごく。

一通り食べて、飲んで、私が横になると
今度はずるずるとおんぶひもを引きずって来た。
「?おんぶしろってこと?」と聞くと、うん、うん。
お母ちゃん眠いから、一緒に寝よ、と言ったら泣き出した。

そのまましばらく泣いていたが、抱っこで眠り始めるむつ。
まあ、なんとはっきりわかっていること!!
もう、こちらの言うことはほぼわかっている感じである。

8時前には、「わかっている上に口答えまでできる」のんが起床。

雨が降っているので、どこに出かけるでもない。
肌寒い。これがまさに「梅雨」なのだなぁと思う。

結局、家の中でだらだら遊ぶ。
どこかに連れて行ってあげられればいいのだが、
これもどうもここ数日のんもむつも鼻を垂らしているので、
あえて外に出ることもあるまい、と思ううちに時間が過ぎていく。

ここしばらく充実した週末続きだったので、
親としてはのんびり過ごすのもありがたいのだが。

夕方、雨が止んだところで食事に出かける。
ちょっとした割引チケットをネットオークションで手に入れたので、
珍しくジョナサンに。

土曜日は「お子様ソフトクリームプレゼント!」だったそうで、
子ども用のお皿に、スプーン、フォーク、ひとくちゼリー2個、
そしてソフトクリーム券が入っているのを
のんとむつ、それぞれにもらう。

頑張ってご飯をすませ、ソフトクリームをもらう。
食べきれなかったらもったいないから、と、むつの分は頼まなかった。
…当然のごとく、抗議の声を上げるむつ。
でもこの前、ソフトクリーム食べなかったじゃない。むつ。

のんの分から、ひとさじもらって口に運ぶ。
冷たさに「うひょう」という顔の後、「もっと」と指をさす。
結局、のんとむつ、一緒に1つを食べる。
次からはちゃんと1つずつもらわないとダメだなぁ、きっと。


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