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Nekomar's Diary

2003年06月17日(火) 私の時間、むつの時間

のん、幼稚園。
昨日が休みだったので、今日、荷物一式を持っていかなければならない。
上履き、体操着上下、タオル、スモック、体操帽。
保育園と比べれば品数は微々たるものだけれど、
雨の日はキツイ。
おまけに最近のんが傘を差すと、むつまでが
「私も!私のカサは、どれですか?」とばかりに私の傘を掴んで離さない。
玄関出るのもひと騒ぎ。

ああ、早く梅雨が過ぎてくれないものか。

お見送りすんで、帰宅して、しばらく玄関前で遊ぶ。
のんがいないので、その分むつの三輪車はスムーズに進むが
(まだこげるわけではない、足で地面を押して進む)
面白くないらしい。
すぐに飽きて、降りたがり、私に抱っこしろと迫ってくる。

ベランダに場所を移せば、またしばらく遊ぶだろうし、
洗濯物も少しは干せるかと思ったら、ベランダは気に入らなかったらしい。
しがみついて泣くので、結局おんぶして洗濯物を干す。

家に入ってしばらくしたら寝てしまう。
あら。眠かったの。

せっかく寝たので、早めに昼食をすませ、私は制作作業。
今、甚平を作っている。
むつ用と、プールのお友達用を2枚。
のんのゆかたは一昨年作ったのがまだまだ着られるのだが、
私が「むつの」と甚平を作っているのを見て、のんが「自分のも」と言い出した。
甚平を作り終えたら、ゆかたももう1枚縫うか。

のんが幼稚園に行くようになって、
ちょっとでもこんなことの出来る時間ができた。
ありがたい、ありがたい。

帰宅して、なんだかんだと遊んだりしているうちに寝てしまう、のん。
最近スムーズに帰宅できると、そのまま勝手に寝てしまうことが多くなった。
これも、ありがたい、ありがたい。

でもありがたくないのは、むつである。
「せっかく、待ちに待ったのんが帰ってきたのに。
 楽しく遊んでいたのに。
 なぜ、寝るの?」とでも言いたげ。
わざとのんのものすごく近くに横になってみたり。
鼻を押してみたり。
…でも起きない。
仕方ない、お母ちゃんとでも遊んでやるか。

そんな感じで、私は遊んでもらっている気がします。


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