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Nekomar's Diary

2003年05月31日(土) むつの食卓

雨が降る土曜日。
せっかくみんなが元気になった初の週末だから、
できればどこかにお出かけでもしたかったのだけど、仕方ない。
それにしても、5月の台風上陸は38年ぶりだそうだ。

朝から、そんなわけで家で過ごす。
朝ご飯をさっさと食べ終わらせて、テーブルのスペースを確保。

昨日買ってきた、ワッペン・リボンなどをスモックに付ける作業。
また、幼稚園は月曜日から衣替え。
夏服になるので、夏服のチェック。
のんの制服は、ほとんどがお友達のお下がりなので、
どこかゆるんだりほつれたりしていないか、チェックしておかないと。

夏は帽子も変わる。麦わら帽になるのだ。
かぶせてみる。…。
あははははははは。
何故、我が子はこんなに頭が小さいのでしょう。
(冬の帽子と同じく)頭周りのサイズリボンに、綿を詰める作業。
行き帰りだけの帽子だが、目まで下がってきてしまっては危険だ。
綿を詰めたぶん、ちょっと不格好になるが、仕方ない。

一通りやりながら、途中途中で子どもに中断され、
ご飯を作ったり、昼寝させたり、また作業したり、
そんなことをしているうちに夕方になった。

ただ、スモックものんの望んだとおりに「可愛く」なる。
ほら、と見せた時ののんの笑顔。
ちょっとプライドは傷ついたけれど、うん、いいんだいいんだ。


むつのこと。
すごく、元気になった。
昼ご飯のチャーハンは、私の分がなくなった。
いや、大げさな表現ではなくて、本当に。文字通り、大人1人前食べた。
満足したかのように、テーブルチェアから降りる。

私は仕方なく、インスタントの焼きそばを作る。
ひとくちすすったとたん、むつが走ってきた。
何故走る?1歳4ヶ月。
「あー!あーーーー!!(何一人で上手いもん食おうとしているのよ!!)」
仕方なく、テーブルチェアに座らせる。
当然のように、まだテーブルに残っていたチャーハンの時の皿と
スプーンを手にして、待つむつ。
……ソバを皿に入れる。
「うしっ、うしっ。」
食べ始める、むつ。

…うん、いいの。たとえ母ちゃん、痩せ細っても。

さすがに、少し食べたら満足したらしい。
降りる、むつ。「うしっ。」
さ、私はむつの食べ残した焼きそばを…と思ったら。
うーーーーーーーーーーーーーーん。
食うもん食ったら、出すもん出すのが自然の摂理。

…うん、いいの。たとえ母ちゃん・・・。涙。
そんなわけで、よくあることなのですが、私の昼ご飯(?)は、
何がなにやらわからないうちに終了するのです。


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