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Nekomar's Diary

2003年03月12日(水) むつ、レベルアップ!

さて、むつの検尿である。
結果から言うと、失敗しました〜。

昨夜、寝る間際に装着。…した時は、むつ、とてもご機嫌良く、
特になんと言うこともなかったのだが、
そのうち眠くなるに従って、ものすごいぐずり方、泣き方をし始めた。
まるで約2ヶ月前、おっぱいをやめた時のような泣き方。

1時になっても、泣いている。
抱っこしても、泣いている。
もがいて、暴れて、泣いている。
足をじたばた、こいでいる。
これはもう、間違いなく「装着したもの」が、うっとおしいと、
体全体で訴えているのだ。

・・・迷いに迷う、夜中の3時。
でも、ここではずしたら・・・。検査が・・・。
でも。でも。
負けました。4時近くにはずすと、すーーーーっと眠る、むつ。
ああ、可哀想なことをしてしまった。

ただ、昨日は病院から帰ってきた午後からはずっと平熱だったし、
夜も熱は上がらなかったし…。

午前中、「すみません…。」といいながら、再度むつを病院へ。
「ああー、ダメだった?あれ(検尿装置)難しいでしょう」
あっさり言われて、気が抜けました。

とりあえず、どうも風邪というより
(どこをもって「風邪」と定義するかは難しいのですが)
膀胱炎の熱に近かったらしい。
お友達にうつることもないよ、と言われ、一安心。
今日は一日元気に過ごす。

そしてむつ。
どうも、熱を出して、下がったら、賢くなった。

今日の診察、初めて泣きませんでした。
背中を見て、「はい、前むいて、おなか出して」と言われた時、
泣くかな??とどきどきする私の心を見透かすように、
にやり、と笑うむつ。ええっ!?

夕食の時、(むつだけちょっと時間がずれて食事しました)
食べる?と、椅子にも座らせずにご飯をスプーンで差し出したら、
やおらバタバタと移動し、何かと思ったら、食事用のエプロンを持ってくる。
「おおっ」と驚く私を横目に、食事用の椅子につかまって、
「ああっ、ああーっ」と、足を上げて、登る動作!!

すげー。わかってるんだ。
ちょっと感動。
熱が出て、頭がさえたのか?むつ。
そして、エプロンもつけず、椅子にも座らせずに食事させようとした母は、
ちょっと反省。

そんな感動もあるけれど、大変なことも。

どうも、昨日、今日とのんの寝起きが悪い。
ここ最近、とんとそういうことがなかったのに。

泣いて、起きる。朝も泣く。
目が覚めると大丈夫…の時もあれば、引きずってずるずると泣いていることも。
むつが寝ているのに、ひゃーひゃー泣かれると、私もイライラしてしまう。
…。
のんも、何かストレスがあるのだろうか。


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