HOME


Nekomar's Diary

2003年02月25日(火) じいちゃん来訪・のんとむつの好み

久しぶりで、じいちゃんとばあちゃんがくる。
「今日はじいちゃんも来るよ」と言うと、
朝からめいっぱい興奮モードの、のん。
約束の10時になる前から、部屋と廊下を行ったりきたり。
ばたばた、ばたばた。
「ねぇ、おかあちゃん、じいちゃんまだ??」
10回目くらいに聞いたところで、私に怒られる、のん。

怒られたのんが静かになったところで、洗濯物を干していたら来訪。

むつ、大いに泣く。
なぜか、じいちゃんが苦手なのだ。

のんとむつは、好みが違っておもしろい。

のんは人見知りがひどかった。
初めてのおうちにおじゃますると、2時間は固まっている。
やっとなれて、私から離れて遊べるようになった頃、さよならだった。

むつは。
人見知りも一応するが、初めてのおうちでも、30分もすれば
自分からおもちゃを取りに行ったり、何かに手を伸ばしたりする。

のんは、ジイジ・バアバが苦手だった。
ジイジ・バアバとは、父ちゃん方のジジ・ババである。
ジイジのおうちに行くと、2時間どころではない、最初から最後まで
固まっていて、何か言われては泣き、手を出されては泣き、
私がトイレに行くのも一苦労。
やっと泣かずに抱っこされるようになったのは2歳近くなってからだった。

逆にのんは、じいちゃん・ばあちゃんは大好き。
こちらは私方のジジ・ババ。
多少、人見知りをする子どもらしく、出会ってすぐには手は出さないが、
しばらくすると、自分から抱っこされに行ったり、笑いかけたりした。

むつは、ジイジ・バアバは早く馴染んだ。
ほかのおうちと同じく、30分もすればにこにこ笑って、
自分からジイジの膝にのって、ジイジを喜ばせる。

それなのに。じいちゃんは苦手な、むつ。
なぜか、目で追って泣く。
ただ、のんと違って、しばらくするとやっぱり笑いかける。
(この辺が2番目の要領のいいところか?)

さて、せっかくいいお天気なので、じいちゃんもあわせた5人で
自転車を借りて乗れる、近くの交通公園へ。
のん、なにやら発表会気分で、じいちゃんに次々と、
「自分がこんなコトができる」というのを見せたいらしく、落ち着かない。

自転車に乗っていたかと思えば、鉄棒にぶら下がってみせる。
ブランコをこいで見せたかと思えば、滑り台で逆さに滑ってみせる。

いいところを見せたいんだなぁ、と、私とばあちゃんで苦笑。

近くのファミレスで、みんなで昼食。
くたびれたのか、珍しく、むつが寝てしまった!!!

ややや。
私は、こんなにゆっくり外食できたのは、いつ以来だろう。
食べ終わって、店を出る…時に、起きるむつ。
わはははは。
むつの昼食として、サンドイッチを買って店を出ました。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]