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Nekomar's Diary

2003年02月18日(火) 何とか回復

朝、まだ喉が痛い。
ありがたいことに、昨日・一昨日とむつが夜中ひどく泣くことなく、
すんなり寝てくれる。
やはり、おっぱいをやめておいて良かった、と、
こうなると少しでも「良かったこと探し」をしてみたり。

雪が降りそうに寒い一日。
まだ少し熱っぽいのか、よけいに寒く感じる。
暖房の温度を上げたら、のんが「暑い暑い」とトレーナーを脱ぎだしてしまった。
あわてて、いつもの温度に戻す。

喉が痛いと食もすすまないのだが、
昼ご飯思い切って食べてみたら、以外と食べられて、喉の痛みも治まってきた。
…感覚が麻痺してきただけか??

のんも、むつも、ご機嫌。
ばあちゃんが遊んでくれるので、私は横になってうとうと。
ただ、ふっと寝る…寸前に、いつも誰かに起こされる。

むつが乗っかってきたり、のんが何か言ってきたり。
わざとか?拷問か??と思ってみたり。

夕方近くにはかなり元気になり、とりあえず夕飯を作る。

こうやって、少し良くなると、とたんにバタバタと動くから、
風邪が長引くんだよなぁ、と思いながらも、家事をする。

仕方がない。
結局、夜は通常通りの感じ。

のん、「母ちゃんが風邪」の状態が、だんだん我慢できなくなってきたらしい。
ことごとく逆らってみたり。
無理矢理、何かやってみたり。
まぁ、ご愛敬。
ここ2日、おとなしくして、がんばっていたのだものね。

そういえば、数日前からむつに赤ちゃん用の歯ブラシを持たせてみた。
歯ブラシ…と言っていいのだろうか、柔らかいゴムのもの。

むつも、何故かのんも、大喜び。

のん、自分が歯を磨きに行く時に「むつちゃん、おいで!!」と呼んでから行く。
2人で向かい合って歯磨き。
むつはまだ4本しかないし、ゴムは歯に当たっていないが、
横目でのんの様子を見ながら、真似をして上機嫌で歯を(?)磨く。

むつの仕上げ磨きは、のんがする、と決めたらしい。

まあ、いい習慣になるなら、ありがたい。


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