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Nekomar's Diary

2003年01月25日(土) 元気が一番

朝。
ああ、元気なのってすばらしい。
子ども2人に元気に起こされる。
のんもむつも私も、まだ咳と鼻は出るものの、すっかり元気になりました。

元気になると、やっぱり機嫌も良い子どもたち。
そりゃあ大人だって、自分が具合悪いと気分が悪いものね。
子どもは正直だ。

2人ともとてもよく遊び、よく食べる。
のんの食欲も戻ってきた。
昼も夜も、「おなか空いた!」と食事を待ち、勢いよく平らげた。
夜は付け合わせのスパゲティーをお代わりするほど。

やっと、我が家は平常運行。
…これが先週の火曜日だったら…などと、まだミラコスタに未練のある私は
つぶやいてみたりして。

昨夜遅く、私たちの代わりにミラコスタに宿泊した義弟が、
おみやげを持ってきてくれた。
のんとむつに、プーさんを1つずつ。
あとはクッキーとチョコレート。
…ああ、いいなぁ…とため息が出る。

それしても、一つの風邪でこんなに長く寝込んだり熱が出たのは、
のん、初めてのこと。
点滴も初めてだから、それほど風邪の症状が重かったと言うことなんだろうけれど。

生まれてから、3歳近く…それこそ、むつがうまれてしばらくまで…は、
本当に病気をすることがない子どもだった。
熱が出ても、多くて年2回。
誕生日の頃と、クリスマスの日。(それもどうかと思うが)
それでも1日で熱は下がってしまうので、医者に行かずに終わってしまうこともあり、
「のんちゃんはほんとに丈夫よね〜」と、先生にも言われたほどだった。

それが、ここ数ヶ月、どうも頻繁に風邪を引く。
むつが生まれて、私の目が行き届いていないのか。
ちょっと無理に外に出てしまったり、しているのだろうか。
いろいろ考えて、反省。

目が行き届かない、というのは、思い当たるフシがずいぶんある。
お風呂の後など、のん一人だったときにはさんざん拭いてやったり、
着せてやるにしても、滞りなく暖かいものを着せてやったものだけど、
2人だと「ほら、これとこれねっ」と、着替えを渡してすましてしまう。
頭も、ちゃんと拭けていないときもあるのだろう。

反省して、念入りに乾かしてやる、今日の風呂上がり。
子ども2人は久しぶりのお風呂だった。
みんなビカビカ、ほかほかになって、気持ちよさそう。


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