朝。 ああ、元気なのってすばらしい。 子ども2人に元気に起こされる。 のんもむつも私も、まだ咳と鼻は出るものの、すっかり元気になりました。
元気になると、やっぱり機嫌も良い子どもたち。 そりゃあ大人だって、自分が具合悪いと気分が悪いものね。 子どもは正直だ。
2人ともとてもよく遊び、よく食べる。 のんの食欲も戻ってきた。 昼も夜も、「おなか空いた!」と食事を待ち、勢いよく平らげた。 夜は付け合わせのスパゲティーをお代わりするほど。
やっと、我が家は平常運行。 …これが先週の火曜日だったら…などと、まだミラコスタに未練のある私は つぶやいてみたりして。
昨夜遅く、私たちの代わりにミラコスタに宿泊した義弟が、 おみやげを持ってきてくれた。 のんとむつに、プーさんを1つずつ。 あとはクッキーとチョコレート。 …ああ、いいなぁ…とため息が出る。
それしても、一つの風邪でこんなに長く寝込んだり熱が出たのは、 のん、初めてのこと。 点滴も初めてだから、それほど風邪の症状が重かったと言うことなんだろうけれど。
生まれてから、3歳近く…それこそ、むつがうまれてしばらくまで…は、 本当に病気をすることがない子どもだった。 熱が出ても、多くて年2回。 誕生日の頃と、クリスマスの日。(それもどうかと思うが) それでも1日で熱は下がってしまうので、医者に行かずに終わってしまうこともあり、 「のんちゃんはほんとに丈夫よね〜」と、先生にも言われたほどだった。
それが、ここ数ヶ月、どうも頻繁に風邪を引く。 むつが生まれて、私の目が行き届いていないのか。 ちょっと無理に外に出てしまったり、しているのだろうか。 いろいろ考えて、反省。
目が行き届かない、というのは、思い当たるフシがずいぶんある。 お風呂の後など、のん一人だったときにはさんざん拭いてやったり、 着せてやるにしても、滞りなく暖かいものを着せてやったものだけど、 2人だと「ほら、これとこれねっ」と、着替えを渡してすましてしまう。 頭も、ちゃんと拭けていないときもあるのだろう。
反省して、念入りに乾かしてやる、今日の風呂上がり。 子ども2人は久しぶりのお風呂だった。 みんなビカビカ、ほかほかになって、気持ちよさそう。
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