プールの日。 「今日はTくんいる?」と聞くので、 「Tくんはもう幼稚園」と答えたら、 「なんでぇ〜〜」とブーブー言われた。
先日Tくんと遊ぶ際に、「何でTくんいるの?」とウキウキ聞いてきたので、 「Tくん、幼稚園もう(2学期)終わりになったんだって」 と答えたのがまずかったらしい。
「かあちゃん、Tくんの幼稚園終わりって言ったじゃーん」と ぶーぶー。 そりゃそうだ。 母ちゃんの説明が悪かった。 でも、まだ園には行ってもいないのんに、「冬休み」の説明は難しすぎる。 「また行くんだってさ」 「あ、そう。のんちゃんも、C幼稚園終わってからY幼稚園に行くもんね」
わりとあっさり、納得。 いいのか?のん。
ここ最近、こういうことが多くて面白い。 こっちの説明を聞いて納得してくれるのは、何よりいいことだと思うし、 あっさりしていた方が、何かとやりやすい。 が、どうも3歳児の割にオバサンくさい物言いをするので、 笑いを誘う。
例えば、むつがのんのオモチャを触る。 キチンと並べてあったのに、全部出す。 「あーーーっ!!むつちゃんがぁぁぁ〜〜。 …。ま、いいか。」
昼ご飯をぱくぱく。自分の好きなものを先に食べてしまい、「もっと。」 もう無いよ、と言うと、 「えぇーーーーっもっとぉぉぉぉ〜〜。 …。ま、しょうがないね。食べたしね。」
いいのか??それで?
私はどちらかというと、古典的な物言いをする方だと自分でも思っている。 たぶん、イヤ、間違いなく、のんに影響しているのだと思う。 のんが「オバサンくさい」言い回しをするのは、そのせいだと思う。
先日遊びに来たTくんのお姉ちゃんたちにも、 「のんちゃん、オバサンみたいな言い方〜」といつも笑われる。 例えば、お姉ちゃんが何かステキなバックなどを持っているとする。 のん、「あらー、それステキねぇ〜」「スバラシイわねぇー」などと言う。 …間違っては、いないんだけどね。
それでも、私、そんなに諦める台詞は言っていないと思うんだけどなぁ。
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