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Nekomar's Diary

2003年01月09日(木) のんのことば

プールの日。
「今日はTくんいる?」と聞くので、
「Tくんはもう幼稚園」と答えたら、
「なんでぇ〜〜」とブーブー言われた。

先日Tくんと遊ぶ際に、「何でTくんいるの?」とウキウキ聞いてきたので、
「Tくん、幼稚園もう(2学期)終わりになったんだって」
と答えたのがまずかったらしい。

「かあちゃん、Tくんの幼稚園終わりって言ったじゃーん」と
ぶーぶー。
そりゃそうだ。
母ちゃんの説明が悪かった。
でも、まだ園には行ってもいないのんに、「冬休み」の説明は難しすぎる。
「また行くんだってさ」
「あ、そう。のんちゃんも、C幼稚園終わってからY幼稚園に行くもんね」

わりとあっさり、納得。
いいのか?のん。

ここ最近、こういうことが多くて面白い。
こっちの説明を聞いて納得してくれるのは、何よりいいことだと思うし、
あっさりしていた方が、何かとやりやすい。
が、どうも3歳児の割にオバサンくさい物言いをするので、
笑いを誘う。

例えば、むつがのんのオモチャを触る。
キチンと並べてあったのに、全部出す。
「あーーーっ!!むつちゃんがぁぁぁ〜〜。
 …。ま、いいか。」

昼ご飯をぱくぱく。自分の好きなものを先に食べてしまい、「もっと。」
もう無いよ、と言うと、
「えぇーーーーっもっとぉぉぉぉ〜〜。
 …。ま、しょうがないね。食べたしね。」

いいのか??それで?

私はどちらかというと、古典的な物言いをする方だと自分でも思っている。
たぶん、イヤ、間違いなく、のんに影響しているのだと思う。
のんが「オバサンくさい」言い回しをするのは、そのせいだと思う。

先日遊びに来たTくんのお姉ちゃんたちにも、
「のんちゃん、オバサンみたいな言い方〜」といつも笑われる。
例えば、お姉ちゃんが何かステキなバックなどを持っているとする。
のん、「あらー、それステキねぇ〜」「スバラシイわねぇー」などと言う。
…間違っては、いないんだけどね。

それでも、私、そんなに諦める台詞は言っていないと思うんだけどなぁ。


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