寒い朝。雨も降りそう。(日中は降ったりやんだりでした)
とりあえず、元気に起きてくる、のん。 大丈夫そう。 ばあちゃんが、心配して「手伝いにくる」と言うことになっていたのだが、 のんは大丈夫そうだし、雨も降っているので、断りの電話をする。
さて、予定のない雨の一日。 何をして過ごそうか。
数日前、随分前に買った幼児雑誌についていた、 「水塗り絵」(水をつけた綿棒や筆でなすると、色がでるヤツです)を見つけ、 やってみたのん。 それ以来、「水塗り絵」ブーム。
ちょうど先日バアバに買ってもらった塗り絵の本に、 最初の数ページ水塗り絵がついていたので、ブームに拍車がかかった。
もっとないか、もっとないかと言ってくる。 まるで「水塗り絵中毒」。
そういえば、随分前にディズニーの柄のものをもらったっけ… まだ、のんが上手くできなかった頃だったので しまっておいたのを出すと、小躍りしてやり始める。
ふーん、そんなもんなんだなぁ。
水塗り絵を一通りすると、「お母ちゃん、塗りたいでしょ」と言い出す。 飽きてきたらしい。
次はカルタをやりたいと言い出す。
こちらも、やっぱり少し前に買ってもらった幼児雑誌の付録。
「えーやだよ、のん、すぐに飽きて、カルタそのままにして どこか行っちゃうんだもん」
母(ばあちゃん)に言わせると、こう言うことをいう親は変だそうだ。 そりゃあ、3歳児に50音全部やり遂げられるほどの 集中力を期待する方が間違っているのかもしれないのだが、 それならば、最初からカルタなどやらなければよい。 (極論?)
「ぜったい、どこか行かないから、最後までやるから」 と言うので、机を片付けて札を並べ、やり始める。 (床で並べると、当たり前だがむつの餌食になる)
10枚で飽きて、違う遊びを始める、のん。 いや、わかってるけどさ…。
結局、一番長く楽しんだ遊びは、昼寝をするために広げた布団の上で、 のんとむつ、私の3人でやった「くすぐりっこ」でした。
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