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Nekomar's Diary

2002年12月04日(水) 雨の日の遊び

寒い朝。雨も降りそう。(日中は降ったりやんだりでした)

とりあえず、元気に起きてくる、のん。
大丈夫そう。
ばあちゃんが、心配して「手伝いにくる」と言うことになっていたのだが、
のんは大丈夫そうだし、雨も降っているので、断りの電話をする。

さて、予定のない雨の一日。
何をして過ごそうか。

数日前、随分前に買った幼児雑誌についていた、
「水塗り絵」(水をつけた綿棒や筆でなすると、色がでるヤツです)を見つけ、
やってみたのん。
それ以来、「水塗り絵」ブーム。

ちょうど先日バアバに買ってもらった塗り絵の本に、
最初の数ページ水塗り絵がついていたので、ブームに拍車がかかった。

もっとないか、もっとないかと言ってくる。
まるで「水塗り絵中毒」。

そういえば、随分前にディズニーの柄のものをもらったっけ…
まだ、のんが上手くできなかった頃だったので
しまっておいたのを出すと、小躍りしてやり始める。

ふーん、そんなもんなんだなぁ。

水塗り絵を一通りすると、「お母ちゃん、塗りたいでしょ」と言い出す。
飽きてきたらしい。

次はカルタをやりたいと言い出す。

こちらも、やっぱり少し前に買ってもらった幼児雑誌の付録。

「えーやだよ、のん、すぐに飽きて、カルタそのままにして
 どこか行っちゃうんだもん」

母(ばあちゃん)に言わせると、こう言うことをいう親は変だそうだ。
そりゃあ、3歳児に50音全部やり遂げられるほどの
集中力を期待する方が間違っているのかもしれないのだが、
それならば、最初からカルタなどやらなければよい。
(極論?)

「ぜったい、どこか行かないから、最後までやるから」
と言うので、机を片付けて札を並べ、やり始める。
(床で並べると、当たり前だがむつの餌食になる)

10枚で飽きて、違う遊びを始める、のん。
いや、わかってるけどさ…。

結局、一番長く楽しんだ遊びは、昼寝をするために広げた布団の上で、
のんとむつ、私の3人でやった「くすぐりっこ」でした。


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