日がちょっと出てみたり、風が強かったり、曇ってみたり、 誠に変な天気。
とりあえず、ばあちゃんに10時から来てもらい、 のんと留守番していてもらって、むつを病院に連れて行く。 待合室ではご機嫌で待つ、むつ。
中から推定3ヶ月くらいの子の泣き声が聞こえる。 気になって、のぞこうとするむつ。 でもまだご機嫌。
呼ばれて、診察室にはいる。 座って、容態の説明をする。 まだご機嫌のむつ。
さ、じゃあ診ましょう、お腹を出して… 「うんぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」 イヤ、腹出すだけだって。そんなに泣くなよ、むつ。 聴診器一つあてるのにも大騒ぎ。 ネコのぬいぐるみを見せてもらって、なんとなくごまかされそうになりながらも しっかり大泣きする。
私の腕をよじ登らんばかりに逃げようとする。 すごいねぇ。
一通り診てもらい、泣き方も一段落。 先生の話を聞くのに、むつを座り直らせて向こうを向けようとしたとたん、 また「ぎゃぁぁぁぁ!!」 もう何にもしないよ〜。
とりあえず、この時期特有のウイルス性の胃腸炎。 まあ、典型的な症状とは思っていましたが。 下痢もピタッとストップさせるのは良くないので、緩く効く腸の薬を。
昼食を買って帰宅すると、ばあちゃんとのん楽しげに遊んでいる。 もう、ばあちゃんにのんを見てもらうのは何の心配もないようになった。
特に人に「預ける」ことを日常としなかったので、 のんは私がいないと言う状態で、こんな風になるまでが なかなか大変だったけれど、 (むつの3ヶ月健診の時にも、のんをおいていくのに随分心配したモノだった) だんだんこうして成長していくのだなぁと実感。
むつと一緒にずっと家の中にのんを閉じこめておいても可哀想なので、 昼食がすんでから公園に。 かなり曇っていて寒いので、少し遊んで引き上げようと思ったが のんが帰りたがらない。 結局、私とむつは先に引き上げた。 随分長く遊んで、公園の葉っぱをしこたま拾って帰宅する、のんとばあちゃん。
昨日は昼寝をせずに早く寝てくれたのん(と、むつ。) 今日もそれを期待して、昼寝をさせずに遊び続けるが、 私がふと目を離した17時過ぎに寝てしまった!! テレビをつけても、何をしても起きない。 がーん。 19時過ぎに起きて、機嫌良く22時過ぎまで寝ない、のん。 くーっ。なかなか、上手くいかない。
むつの容態、かなり便の回数は減ってきたが、まだ下痢。
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