明け方3時頃までは間違いなく熱があったのだが、 朝少し遅くまで寝ていたむつ、起きてみると熱が下がっていた。 良かった。とりあえず、一安心。
2人目の育児でもう慣れたとは言え、熱が出るのはやはり心配。 おまけに子どもは祝日、日曜日に限って熱を出すし。
今まで、かかりつけの小児科…のんとむつの産まれた個人病院…は、 たとえ日曜でも夜中でも、電話で相談したり、診てくださったりしたのだが、 その病院の院長先生が9月上旬にご自身のご病気で倒れられた。
それまでは産婦人科のための入院があったので、ナースステーションに 24時間電話が通じていたのだが、院長先生が不在、イコール、 入院させられない、と言うことで、入院している人(数人だけど)は 全員転院することになり、妊婦の受付もできなくなった。
よって、ナースステーションも時間外は不在になり、 あたりまえだが電話をかけても誰も出ない。 今までが恵まれすぎていたとわかってはいるのだけれど…。
とりあえず、今日容態が悪化したら、明日の朝一番で病院に行こう。
なんて心配をしながらむつを見守るが、 本人いたって元気。ご機嫌も良い。食欲もある。 が、 とりあえず、下痢は続いている。 出るときかなり痛いのか、出る少し前からひどくぐずり、 叫び声をあげて、暴れる。 うーん。早く良くなるといいねぇ。
それはそうと。 こんな病気の時以外でも、むつはのんに比べて、声が大きい。
最近は食事も自分で何か持って食べるものを欲しがり、 よほどお腹がすいていて、早く何か口に入れたい場合をのぞいて、 「何か手に持たせろ、自分で食べさせろ」と大騒ぎする。 …といっても、そう言えるわけではないので、 こちらの勝手な解釈だけれど。
「きーーっ!!」「ふやぁぁ!!」と叫ぶので、 とりあえず何かしら渡すと、おさまる。 フォークに煮た野菜などを刺してやると、喜んで食べる。
最初のうちはフォークに刺してやり、 渡すとそのまま口に運ぶ、とてもいい感じ。
しばらくそれを繰り返し、だんだんお腹がいっぱいになってくる。 すると、今度は渡したフォークの先から自分で食べ物をむしり取り、 手でにちゃにちゃ握ってから食べる。 …とても…ま、こんなもんでしょうか、な感じ。
そしてお腹がいっぱいになると、 フォークなんて持たない。 私が差し出すと、そのまま手でむしり取り、にちゃにちゃした挙げ句、 投げる。 こらっ!! とても、イヤな感じ。
だいたいこの辺で、椅子から降ろされる。 成長したんだよね、と、苦笑い。 それを横目で見て「むつちゃんは仕方ないね〜」なんて言いながら、 食べるのん。 こちらも、成長したんだねぇ。というか、クールなのか?
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