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Nekomar's Diary

2002年10月05日(土) 運動会の、練習。

朝から出かける準備。
今日は(10/7記述だが、便宜上「今日」と言うことで)
C幼稚園の運動会の練習。

のんのプレのクラスは「○○クラブ」と名称が付いているのだが、
運動会のプログラムに、きちんと「○○クラブ アンパンマンのマーチ」
と演目が入っているのだ。

園に行くと、早速集まって、入場の練習と「アンパンマンのマーチ」の
お遊戯の振り付けを習う。
といっても、親と一緒に演じるので、親が覚えると言うことだ。
動きのパターンは3種類ほど、それを繰り返す。
なにやら、こそばゆい。

退場の練習まですんだら、教室に入る。

実質、今日が最後のプレ。
明日は運動会当日になるし、次回は入園説明会も兼ねているので、
入園しない人は来にくいだろう。
11月からは、入園者対象に、また別の保育プログラムが組んであるそうだ。

そして、今日が「確約書」の提出期限。

…私は、「確約書」を提出しなかった。

そう、Y幼稚園に、心を決めました。

決定打は「遠さ」だった。
自転車で25分走り続け、しかも道があまり良くない。
車道を横切らないといけないところ、歩道が狭くて危ないところ、
そういう道を行かないと、行かれない。

年少クラスは最初のうちは月に2,3回は、
園に行かなければならないと聞いた。
当然その時は、むつを自転車に乗せてその道を行かなければならない。

10月2日にのんをのせて自転車で走りながら、
ここをむつを乗せて走らなければならないのだ、と改めて思った。

そう思ったら、大人の足で歩けば15分ほど、しかも広い散歩道を
通って行かれる、Y幼稚園に決めようという気になったのだ。

次のポイントは保育人数。
C幼稚園は、あまりにも、多い。
多いのは人気の証拠だし、園舎も園庭も、教師の数も、
その人数に十分対応できるだけあるのだけど。
あの人数の中で見てもらうよりも、多少狭くても、小さくても、
少人数の中で、保育してもらうことを望んでみた。
ちなみにY幼稚園は、一学年2〜3クラス。

その分、きめの細かい保育…というわけにはいかないかもしれないが、
「あれは○○組の誰々ちゃんのおかあさん」と、
お互いが覚えやすくて、なにかと安心に過ごせるのではないかという
考えもある。

ま、細かく気になることは色々あるけれど。
とりあえず、そう心を決めて、12日のY幼稚園の運動会を見に行く。
そこで衝撃的な出来事でもないかぎり、
そのまま15日に願書を受け取りに行く予定。

心を決めたら、なんだかすっきりした気分。
「アンパンマンのマーチ」の練習が終わったあと、
部屋に入ったが、「ああ、これで最後か…」と感慨深い。

最後に、と言うことで1人ずつ、名前と、プレで何が楽しかったかを
発表していった。
大きな声で、きちんと言えたのん。
最初の頃は、出席をとるときに必ず人の名前で返事していたのに。

…成長したね。


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