連休3日目。 世の中の皆様は、お墓参りなぞに行ったりするのだと、 友人からのメールで改めて知って、少し反省してみたりしました。
ちなみに、我が家の父ちゃん方の実家のお墓は埼玉県の熊谷に、 私方のお墓は東京都世田谷区にあります。 どちらも行かれない距離ではないのですが、どちらもあまり熱心ではなく、 私は実家に帰ったときに仏壇に手を合わせる程度。
「ああ、おばあちゃんが生きていたら、 のんやむつを見て喜んでくれただろうなぁ」 と思いを馳せたりするのですが。 (祖父は私が産まれる5年ほど前に他界していて、話でしか知らないのです)
さて、 連休3日目は父ちゃん曰く、「お疲れ休み」だそうで。 特にどこへも行かず、私は大掃除。
むつが寝返りするようになるまで使っていたベッドを、 同じマンションのお友だちのAちゃんのおうちで 今度11月に産まれる赤ちゃんのために、使ってくれるということで。 昨夜ベッドを移動した。
移動してみると、あら、こんなにこの部屋、広かったかしらと 思うのと同時に、 あら、こんなに埃たまっていたのね、と言うことで大掃除。
とりあえず床を拭いて、布団を片づけて。 さっぱり。
掃除しているうちにむつが寝たので、のんだけ連れて買い物へ。
のんの秋・冬物を出してみたら、靴下やタイツなど、 軒並み小さくなってしまっていたので、それを買いに。
のんはいっちょ前に「これと、これ…こっちもかわいいかなぁ」などと 選んだりする。
実は私は洋服など、全く(!マークが5つ付くくらいに)無頓着な方で、 洋服を選んだり、アクセサリーを選んだりすることにはっきり言って 興味が薄い。 好きな色・形というのはあるから、興味が全くない、とは言わないけれど、 女性としては100人中下から5,6番目になるのではないかと思うほど。
だから、のんが靴下ひとつ、スパッツひとつにしても 「これとこれにしてもいい?」 「こっちはハム太郎だし…」などと言っているのをみると、面白くて 仕方がない。 (とはいっても、「ハム太郎」と「ミニモニ。」の柄で悩んでいる程度だけど)
自分の子どもじゃないのでは、と疑いたくなる気分。 そのうち、年頃になったのんに「またお母さん、こんなの着て!」と 怒られたりするのだろうか。 そうしたら、バイト代で、素敵な洋服とやらを買ってもらおう。
そんな母親のおバカな期待を背にうけているとも知らずに、 「ミニモニ。」の靴下を手に嬉しく帰宅するのん。
帰宅したらのんが昼寝に入ったので、今度は起きたむつを連れて 夕飯の買い物へ。 こっちは「これとこれ、食べたいんだけど」なんて言い出さないので スムーズに買い物ができて、いい感じ。
1人ずつと過ごすのなら、こんなに楽なんだなぁ。 〜なんて、ちらっと思ったりして。
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